但馬国府、国分寺をテーマにしたユニークな博物館「但馬国府・国分寺館」が兵庫県豊岡市日高町にオープンしました。
休館日 毎週水曜日
開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)
入館料 一般500円/高校生200円/小中学生150円
交通 JR山陰本線「江原」駅下車。西800m
長年謎とされた但馬国府、最近の祢布ケ森遺跡(にょうがもりいせき)の調査から国府と考えられるようになりました。また、木簡や井戸枠の年輪年代法によって建立時期の明確になった但馬国分寺跡などの出土品を展示しています。なかでも、西暦763年に伐採されたヒノキ材で造られた井戸は圧巻です。
6月30日までは企画展で人形(ひとがた)や国府・国分寺出土の木簡を展示しています。
ぜひお越しください。
連絡先 但馬国府・国分寺館
TEL 0796-42-6111
FAX 0796-42-6112
日時 〜6月26日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 午前9時から午後4時まで
入館料 一般300円/中学・高校生150円/小学生以下無料
交通 JR・京成電鉄とも成田駅下車。成田山新勝寺境内平和大塔後方
問い合わせ先 成田山霊光館 0476-22-0234
成田山には季節を問わず多くの参詣者が訪れています。この成田不動への想いは
交通手段こそ違えど、江戸時代の人々も同様であったと考えられます。
今回は江戸時代の成田詣の様相を紹介します。成田山は江戸出開帳などを通じて
、江戸庶民の信仰を得ました。このため江戸と成田を結ぶ道は成田道と称され、多
くの参詣者が往来しました。しかし、成田道といわれるものは、この江戸と成田を
結ぶ道だけではなく、現在残されている道標からその存在を知ることができます。
展示は江戸時代を代表する戯作者・仮名垣魯文の『成田道中膝栗毛』を題材に、成
田詣を紹介するほか、県内に残る成田道と記された道標もあわせて紹介し、江戸時
代における成田山信仰の一端をみることにします。
奈良文化財研究所飛鳥資料館を会場として、明日香村教育委員会と共催で平成17年4月16日〜平成17年5月29日(日)の44日間(無休)春期特別展示「飛鳥の奥津城」−キトラ・カラト・マルコ・高松塚−を開催しています。
飛鳥時代の終末期古墳をテーマに出土遺物ほかを展示し、調査研究の成果を公開しています。
弊館ホームページhttp://www.nabunken.go.jp/asuka/index.htmlをご覧いただき、また直接ご来館下さるようご案内致します。
昨年12月30日に鎌倉・長谷観音前にオープンした名実共に小さな博物館です。
江戸時代の雛道具、明治時代の台所、大正から昭和初期の江戸小物など日本のミニチュアと、ヨーロッパの19世紀ドールハウスとミニチュアを展示しています。
HPはまだ作成中ですが、交通案内や開館時間などはご覧いただけます。
URLは
http://www16.ocn.ne.jp/~minikk/
です。
★ MAD in KANSAI・2005 ― 現代美術とキュレーションについて考える講座 ―
関西初の開催! 2日間限定 集中レクチャー・セッション&ワークショップ
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2月11、12日に1roomにて開催いたします『MAD IN KANSAI 2005』のご案内です。
東京を中心に活動する、NPO法人アートイニシアティヴトーキョー[AIT]による本企画は、関西では初の開催となります。
2日間の集中講座では、キュレーションについてのレクチャーとワークショップをメインに、AITが培ってきたノウハウと、1roomならではの「身近な」姿勢を活かした学びと情報交換の時間として構成されます。
また、本企画は情報センター事業の一環として、1roomと同様にアートのプラットフォームづくりを行っている団体の活動を紹介すべく共催しています。
さまざまな場所でアートのプラットフォーム作りを試みる芸術文化団体と、その活動の一端に直接触れていただくことで、アート活動に関する疑問を解消する場として参加者の方々にはご活用いただければと考えます。
日 時:2005年2月11日(金・祝)
12日(土) 両日共に 13時〜(30分前から受付け開始)
詳 細:特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/ エイト]
料 金:2日間で10,500円(一般)/8,400円(学生)
*両日参加できる方のみを参加対象としています。
*学生の方は受付け当日に学生証をお持ちください。
申込方法:下記のお問合せ先まで、お名前、ご住所、ご連絡先(電話、ファックス、携帯電話など)を明記の上、
メールにて申込書をご請求下さい。
申込期間:2004年12月20日(月)〜2005年1月28日(金)
共 催:1room(神戸アートビレッジセンター1F)
協 力:神戸アートビレッジセンター
主催・問合せ:特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/ エイト]
Tel/03-5489-7277 Fax/03-3780-0266 E-mail/office@a-i-t.net
http://www.a-i-t.net
日時 1月1日(土)〜2月27日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 午前9時から午後4時まで
入館料 一般300円/中学・高校生150円/小学生以下無料
交通 JR・京成電鉄とも成田駅下車。成田山新勝寺境内平和大塔後方
問い合わせ先 成田山霊光館 0476-22-0234
看板は商家などにおいて、屋号・職業・商品などを表したもので、店頭または人目
につきやすいところに掲げられたものです。そこには商品を売ろうとする商人たち
の意気込みや知恵が凝縮されています。このため看板は商人の顔といえるでしょう。
江戸時代から門前町として賑わいをみせる成田の参道には多くの店が並びました。
宿屋・土産物屋・薬屋などが店頭に看板を掲げ、門前町としての賑わいを引き立て
ていました。
今回は江戸時代から昭和の時代にかけて、門前町・成田において実際に店頭に掲げ
られた看板を中心に紹介しました。看板をみると、その町の様子もわかるといわれ
るように、改めて門前町・成田の発展の一端をうかがい知ることができれば幸いで
す。
色彩感覚の優れた明るい油彩(裸婦、着衣、静物)10点、落ち着いた優雅な日本画16点、骨格のしっかりした裸婦デッサン3点と前展覧会油彩レビュウー70点を展示します。。
もののけもののけねこ少女
「宇野亞喜良 絵本劇場」絵本原画の森@
■2005年1月13日(木)→30日(日)
月曜休館
午前10時→午後7時(最終日は午後6時まで)
※入場は閉館の30分前まで
■入場無料
■1月16日(日)午後2時より 宇野亞喜良氏サイン会
■電気文化会館5F東ギャラリー
名古屋市中区栄2−2−5
地下鉄東山線・鶴舞線 伏見駅4番出口より東へ徒歩2分
■問い合わせ先
財団法人ちゅうでん教育振興財団
〒461-0005
愛知県名古屋市東区東桜2-6-30東桜会館4階
TEL 052−932-1741
後援 名古屋市教育委員会 中日新聞社
[主な展示作品]
『てんぐちゃん』偕成社 2003年
『おみまい』ビリケン出版 2001年
『ぼくはへいたろう』福音館書店 1994年
『ぼくはへいたろう』ビリケン出版 2002年
『フィンの伝説』 1997年
本展は「絵本原画の森」と題し、毎回ひとりの絵本作家に焦点をあて、個展形式で紹介していきます。
シリーズ第一回目となる今回の展示では宇野亞喜良氏をとりあげ、初期の作品を含めおよそ100点を展示します。
特に代表作品のひとつである『ぼくはへいたろう』は、福音館書店とビリケン出版から出版されています。
本展ではさらに絵本として出版されなかった幻の原画とあわせ、3つのバージョンを並べて展示します。
貝塚市教育委員会主催 特別展
会期 : 平成17年1月15日(土)〜3月19日(日)
休室日 : 毎火曜日、1月31日、2月11日
28日
開室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
0724−33−7205(直通)
入場 : 無料
交通 : 南海本線「貝塚駅」乗り換え、
水間鉄道「市役所前駅」下車http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/tenji/tenji16-7.htm
色彩感覚の優れた明るい油彩(裸婦、着衣、静物)80点と落ち着いた日本画15点を掲示します。
群馬県館林市にある多々良沼は、毎年冬になるとハクチョウが飛来することで有名です。
多々良沼公園内にある群馬県立館林美術館では、飛来するハクチョウにちなんだワークショップ「ハクチョウ観察隊」を毎年開催しています。
今年は、ハクチョウ観察をもとにして凧づくりにチャレンジ!
かんたんな鳥型凧の作り方、お教えします!
日時:2004年12月4日(土) 午前10時〜午後4時30分
場所:多々良沼公園/群馬県立館林美術館
対象:小学生〜一般(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:20名(先着順)
参加費:500円(材料代として)
持ち物等については、直接お問い合わせください。
申込方法:電話またはFAX
電話:0276-72-8190 FAX:0276-72-8338
群馬県立館林美術館 教育普及担当あて
色彩感覚の優れた明るい油彩(裸婦、着衣、静物)80点と落ち着いた日本画15点を掲示します。
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☆「みんなのキチ」企画 アナログ紙ニケーション☆
老若男女。誰もが遊んだことのある「折り紙」で、全く新しいカタチの
コミュニケーション方法をつくり出そう!
□折り紙コラージュユニット【cochae】(コチャエ)が 1roomにやってくる。
■折り紙ワークショップラボとcochaeの作品展が出現。
□彼らの世界にどきどきしたら、ラボであなたも遊んでみよう。
■じんわりしたコミュニケーションの時間を満喫できるはず。
◎【cochae】(コチャエ)
○軸原洋介・武田美貴・光森康郎からなる創作ユニット。
●折り紙にコラージュを施すだけで、あら、不思議、なcochae折。
○日本古来から伝承されて来ている「折り紙」という遊びを用い、
●グラフィック、オブジェ双方の視点から「紙媒体の可能性」を「折る」ことに見いだす。
○cochae URL <http://www15.ocn.ne.jp/~cochae/toppage.html>
出展作家:cochae(コチャエ)
期 間:2004年12月19日(日)〜1月10日 (月・祝)11時〜20時
(12月28日〜1月4日は休館、最終日は14時まで)
参 加 費:観覧無料、ワークショップ参加費は一部有料
オープニングイベント:12月19日(日)14時〜20時
場 所:1room(神戸アートビレッジセンター1F)
主催・問合せ:1room(担当/辻)
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14-1F
神戸アートビレッジセンター内
TEL/078-512-0125 FAX/078-512-0275
info@1room.org http://1room.org
(火曜日休館/スタッフ滞在時間:11時〜20時)
※本企画をサポートしてくださる方を募集中です。希望者は12月7日までに1room事務
局までメールまたは電話にて必ずご連絡ください。お手伝いいただきたい主な内容は
ワークショップの補助、会期中の受付け、写真による記録です。
※「みんなのキチ」企画は、1roomが主催する参加型ワークショップの開催を通じて、
地域住民や多様な世代の方がアートを媒介に交流する時間の創造を目指したものです。
色彩感覚の優れた明るい油彩(裸婦、着衣、静物)80点と落ち着いた日本画15点を掲示します。
平成16年度秋季特別展「河内国から摂津国へ〜山河(川)姓鋳物師の足跡を追って〜」
今回は、河内鋳物師の中でも丹治姓に次いで多くの作品をのこしている
山河(川)姓鋳物師について迫ってみたいと思います。山河(川)姓の鋳
物師は、当初「東大寺大工」の肩書きを持って現れ、畿内を中心に各地で
鋳造を行い、最終的に摂津国住吉郡の堺北庄へ移住していきます。堺は、
その後貿易港として繁栄すると共に様々な物資や金属加工技術に関する情
報の集積地となり、その状況下で戦国時代には鉄砲生産地としても名を馳
せます。
■会 期 11月2日(火)から12月5日(日)まで
■入場料 500円(中学生以下、65歳以上、障害者は無料)
■記念講演会(事前予約不要・当日受付・聴講のみは無料)当館
M・Cホールにて、定員260名。
平成16年11月28日(日)午後1時30分〜3時30分(受付午後1時〜)
「山河(川)姓鋳物師とその作品」 独立行政法人文化財研究所 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
学芸室長 杉山 洋 氏
■主な展示品 ◎八社神社梵鐘(愛知県知多市)、東大寺大仏殿軒瓦、
拓本(山河(川)姓鋳物師他の銘が入ったもの)
鋳造関連遺物(山之内遺跡、苅田4丁目所在遺跡、堺環濠都市遺跡他)
イベント告知にて失礼いたします。
神戸アートビレッジセンターアートビレッジセンター内[1room]と申します。
★『アートリサーチプロジェクト』第2回研修ツアーを11月13日に行います!
当プロジェクトは神戸市の文化施設、団体、人的ネットワーク、取り組みについての情報を収集する継続的な参加型プロ
ジェクトです。
本年度は、市内にあるさまざまなアートスペースの魅力を掘り出すべく、各所をツアー形式で紹介します。
このツアーはHP上に開設する、架空の旅行代理店で公開し、完成時にはメンバーで実際にツアーを行います。
step1 ツアコン研修
→ナビゲーターによるツアーを体験
step2 ツアーの企画(11月中旬〜12月初旬)
→ツアー先のリサーチと決定
step3 メディアへの落し込み(12月中旬 ツアーは12/11or12を予定)
→HPの立ち上げとツアーの実施
○第2回研修ツアー
●11月13日(土) 14:00〜18:30
○ナビゲーター:森本アリ氏
●身近にあるさまざまな機器を使用した音楽を演奏する多才なアーティスト。神戸市在住。
○料金:無料
●要予約!定員は先着10名様
○主催・お問い合せ先:1room
貴重なスペースありがとうございました。
また、不適切でしたらお手数ですが削除のほうお願いいたします。
失礼いたします。
1room事務局
」1room
」〒652-0811 兵庫県神戸市兵庫区新開地5-3-14-1F
」TEL.078-512-0125 FAX.078-512-0275
」URL.http//1room.org E-mail.info@1room.org
」スタッフ滞在時間.11:00〜20:00(火曜日休館)
愛知県公文書館企画展
「愛知のモノづくり−本草学から博覧会へ−」
2005年開催の愛知万博開催を間近に控え、今年は博覧会の源流としての本草(ほんぞう)学や共進会、博物館の歴史を紹介するとともに、大正初め頃までの愛知の産業の歩みを振り返ります。
名古屋で生まれ、幕末から明治にかけて多大な業績を残した伊藤圭介の資料や明治政府が殖産興業策の一つとして奨励した葡萄酒製造のためのブドウ栽培について、知多半島の事例を取り上げます。葡萄酒作りは、品川弥二郎などの政府高官の名前も見られる中、あまり知られていません。地域から発信した事業から、明治の産業発達を、公文書を交えながら紹介しています。
■会期 10月1日〜11月30日(*資料保存のため、展示替えがあります)*入場無料
■時間 9:00〜17:00
■休館日 土曜・日曜・国民の祝日
■場所 愛知県公文書館(自治センター7階)
■交通手段 名古屋地下鉄名城線「市役所」下車 5番出口よりすぐ
*企画展でしか見られない資料もあります。一見の価値有りです。この機会にぜひ。
はじめまして。
江戸から明治にかけて我が家で使われていた染色用型紙(伊勢
型紙)を順次ホームページで紹介しています。紺屋としては明
治中期に廃業したのですが、型紙だけは曾祖父が残してくれ
ていました。なんとかデジタル化の作業が終わりましたの
で、一年前よりホームページで少しずつ紹介しています。興
味のある方、デザイン関係のことをやっていらっしゃる方な
どに見ていただき、何かの参考にでもしていただければ幸い
です。どうぞおいでください。
大阪南部に数多く残るため池は、水不足に悩んでいた先人たちが、力をあわせて作ったものですが、ため池は今や、人間に役立つものだけではなく、鳥や昆虫・植物など、ため池がないと生きていけない動植物にとって、かけがえのない生息環境となっています。
しかし、これらの生き物の多くは今、ため池の減少などにより、絶滅の危機に瀕しています。
今回の特別展では、岸和田市内のため池に生息する生物(鳥・昆虫・水草)や、ため池の歴史について、標本や資料で紹介します。
身近にあるかけがえのない環境を再発見するよい機会になるよう、祈念いたします。
期間:2004年10月19日(火)〜12月19日(日)10:00〜17:00
(入館は16時まで)
月曜日・月末・11月4日・24日休み。
場所:きしわだ自然資料館1階ホール(南海本線岸和田駅から徒歩15分)
料金:一般400円・小中学生・幼児無料(2階常設展示含む)
おもな展示:日本最古のため池・狭山池の遺物・久米田池の歴史
岸和田のため池の生物(トンボ・鳥類・淡水貝類・水草など)・水草の生態展示などなど
主催:岸和田市教育委員会・(社)近畿海事広報協会
協賛:日本海事広報協会・大阪府泉州農とみどりの総合事務所
お問い合わせ:きしわだ自然資料館
〒596-0072 岸和田市堺町6−5
0724−23−8100
美術愛好家有志がお金を持ち寄り、大阪市内3つの展覧会を結ぶ
乗り降り自由、無料のシャトルバスを走らせます。
☆大阪Artバス運行のための資金提供をお願いします。
1口1万円。バスのレンタル費用と広報費,経費を含め総額10万円程度を目標にしています。
☆大阪Artバス運行のための協力者を募っています。
お金はともかく広報や3ヶ所の停留所の準備や案内など
本計画の推進に協力していただけるスタッフを募っています。
☆大阪Artバスのことをお知合いにお伝えください。
広報資金など十分ではありません。みなさんの口コミでこのプロジェクトを支えてください。
☆大阪Artバスで11月3日、アート巡りをしませんか?
国立国際のデュシャン展、CASOのPilot Plant展、現美センターのgallerism展を
巡るには、このバスの利用が便利です。モデルコース例を参照ください。
http://paper.cup.com/artbus/ (携帯対応)をブックマークしておいてください。
以下、大阪Artバス概要---------------------------------------------------
11月3日、大阪では国立国際美術館が中之島に移転し、
その柿落しというべき企画展『マルセル・デュシャンと20世紀美術展』が始まります。
同日、海岸通りギャラリー・CASOにおいて、大阪のNPO、CASに集まる作家による
『Pilot Plant』展が開幕します。
また、大阪府立現代美術センターでは『gallerism』展(旧『画廊の視点』)が開催されています。
これらを巡回する乗り降り自由、無料の乗り合いバスが、11月3日の午後一日限定で運行されます。
この巡回バスは鑑賞者の立場から鑑賞に便利な環境を用意するという趣旨で
美術愛好家有志がお金を持ち寄り実現させるものです。
大阪Artバス概要
* 運行日時: 2004年11月3日 12:00-18:00
* 運行区間:
大阪府立現代美術センター←→国立国際美術館←→海岸通りギャラリー・CASO
のシャトル往復
* 運行本数: およそ1時間ごと1本
* 利用料金: 無料
* 運行主体: 大阪Artバス実行委員会
* 協力: 国立国際美術館、大阪府立現代美術センター、海岸通りギャラリー・CASO
* Webページ: http://paper.cup.com/artbus/ (携帯対応)
* 問合わせ先: 四宮(しのみや)
o TEL 06-6941-3230
o FAX: 06-6945-4709
o Email: shino@pos.to
運行当日は電話でのお問い合わせはできません。各停留所での掲示をご覧ください。
大阪Artバス実行委員会 呼び掛け人 岡崎邦夫,四宮雅樹
神戸アートビレッジセンター内1room和田と申します。
■ツアー参加者を募集中!
・10月30日(土)アートリサーチプロジェクト<架空の旅行代理店開設!!>
【無料/要予約/先着10名】
ツアー参加者、コンダクターを募集します。
神戸の芸術文化活動支援につながる環境整備のために文化施設、団体、取り組み、
人的ネットワークについての情報を収集するための継続的な参加型プロジェクトです。
アートスペースにまつわる情報を調査→公開→発信(デザイニング)します。
本年度は文化施設等に関する情報をリサーチャーとともに収集し、ネット上に架空の
旅行代理店を立ち上げ、魅力的なアートスペースを巡るツアーを企画します。
まずは、実際に何度も多種多様なアートスペースに足を運び、自身でもスペースを使
用する経験を持ったナビゲーターの視点を参考に、アートスペースを含めた街歩きを
楽しんでみませんか?
第1回 10月30日(土)
ナビゲーター:岡山 拓氏 [紹介スペース]三宮〜新開地にかけてのギャラリーなど
雑誌、情報誌にて美術関連の記事を多数執筆。大阪、京都、神戸のカフェにて開かれ
る美術を楽しむための学校[トリスクール]を企画運営(学長兼講師)。美術展のカタ
ログなどを活用して、鑑賞の愉しみをレクチャーする。今夏はOLのためのアート講座
を番外編で開くなど、美術と社会をリンクさせる手法を多角的に展開している。
[予告 第2回 11月13日(土)]
ナビゲーター:森本アリ氏 [紹介ルート]灘〜新開地等にかけての音楽スペースなど
大人数にて管楽器を演奏する三田村管打団メンバーにして、身近にあるさまざまな
機器を使用した音楽を演奏する多才なアーティスト。神戸の多層なカルチャーにも
詳しく、外国人などを始め他者にアートスペースの紹介をすることが多い。
【無料/要予約/先着10名】
ご予約・お問い合わせ先:1room
不適切でしたら申し訳ありませんが削除お願いします。
貴重なスペースをありがとうございました。
□1room
□〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14-1F
□T/078-512-0125 F/078-512-0275
□URL: http://1room.org
□MAP: http://kavc.or.jp/map/map.html
□e-mail: info@1room.org
□スタッフ滞在時間/11:00-20:00(休/火曜日)
野洲市誕生記念特別展「野洲の歴史と文化」
平成16年10月1日、滋賀県野洲郡の野洲町・中主町が合併し、野洲市が誕生。
野洲は、大岩山から24個の銅鐸が出土したことで知られ、兵主神社・御上神社をはじめとする神社や寺院には、建造物・仏像・絵画・古文書など国宝・重要文化財等に指定される文化財が数多く伝えられています。また、祭礼行事や伝統工芸にも特色あるもの がみられます。
本展覧会では、新市の国・県・市の指定文化財を中心に展示し、地域の豊かな歴史文化の再発見の場とします。
◆会 期 平成16年10月16日(土)〜11月21日(日) 休館日;月曜日と11/4(木)
◆会 場 第1会場…銅鐸博物館1階常設展示室(2)
「野洲の古代」;大岩山銅鐸や国指
定史跡大岩山古墳群関係の資料を
展示。
第2会場…銅鐸博物館2階企画展示室
「野洲の文化財」;国・県・新市の
指定文化財を中心に展示。
※1階エントランスホールでは、国
宝等に指定されている市内の建造
物等の写真パネルを展示します。
◆主 催 野洲市・野洲市教育委員会・文化庁
◆入館料 大人600円・高大生450円・小中生300円(団体
20人以上100円引き)
◆記念講演会(事前予約不要・当日受付・要入館料)当館
研修室にて、定員120名。
1)平成16年10月24日(日)午後2時〜4時
「野洲の仏教美術」 滋賀県立近代美術館
学芸課長 高梨 純次氏
2)平成16年11月7日(日)午後2時〜4時
「大岩山銅鐸と野洲の古代」 奈良大学教授
水野 正好氏
◆主要な展示品(◎重要文化財 ○県指定文化財 □市指定 文化財) 全約90点
1)第1会場「野洲の古代」
◎袈裟襷紋銅鐸(明治14年出土2号)
東京国立博物館蔵
◎袈裟襷紋銅鐸(昭和37年出土) 滋賀県蔵
三角縁二神三獣車馬鏡ほか銅鏡3面
(大岩山第2番山林古墳出土)
東京国立博物館蔵
□三角縁三神五獣鏡(古冨波山古墳出土)個人蔵
天王山古墳・円山古墳・甲山古墳出土遺物 野洲市教育委員会蔵
2)第2会場「野洲の文化財」
◎木造十一面観音立像 蓮長寺蔵
◎木造聖観音立像 来迎寺蔵
◎木造毘沙門天立像 蓮乗寺蔵
○絹本著色両界曼荼羅図 御上神社蔵
◎白絹包腹巻 兵主神社蔵
◎絹本著色如意輪観音像 法蔵寺蔵
□絹本著色十六善神図 野蔵神社蔵
竹工芸作品
杉田静山(県指定無形文化財保持者)
本藍染 森 義男 (国選定保存技術保持者)
奈良 飛鳥資料館では、秋期特別展示「古代の梵鐘」を開催します。
10月8日〜11月28日まで無休です。
金属工芸史の調査研究の成果として、梵鐘を取上げ、展示し、
ご報告します。
関連の国際シンポジウムも開催します。
日時 9月11日(土)〜11月7日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし9月20日・10月11日は開館)
開館時間 午前9時から午後4時まで
入館料 一般300円/中学・高校生150円/小学生以下無料
交通 JR・京成電鉄とも成田駅下車。成田山新勝寺境内平和大塔後方
問い合わせ先 成田山霊光館 0476-22-0234
番付を芝居・相撲・見立と大別し、江戸時代から昭和時代のさまざまな番付約90点を紹介している。
とくにいろいろな事象を格付けした見立番付はその当時の庶民の文化を知るうえでも貴重な資料といえよう。
色彩感覚の優れた明るい油彩(裸婦。着衣。静物)80点と落ち着いた日本画16点を展示します。
□アートリサーチプロジェクト
□9/19(日)ワークショップ(14:00-/1roomにて)
料金:無料
1roomで「アートリサーチプロジェクト」が始まります。
当事務局と一緒に神戸市内を中心としたアートスペースに足を運び、独自の視点でスペースの個性や特徴を報告してくれるリサーチャーを募集します。
アーティスト、芸大生、作品鑑賞を趣味とされる方など、ジャンル等は問いません。
詳しくはHPのInformationをご覧下さい。
主催:1room
不適切でしたら申し訳ありませんが削除お願いします。
貴重なスペースをありがとうございました。
1room 和田
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□1room
□〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14-1F
□T/078-512-0125
□F/078-512-0275
□URL: http://1room.org
□e-mail: info@1room.org
□スタッフ滞在時間/11:00-20:00(休/火曜日)
国立歴史民俗博物館では、10月13日〜12月5日まで特別企画「明治維新と平田国学」を開催いたします。
*********イベント*****************
歴博フォーラム「明治維新と平田国学」
日時:9月25日(土)13:30〜16:30
会場:銀座ヤマハホール
講師:宮地正人(本館館長) 遠藤潤(國學院大學)
田ア哲郎(前愛知大学) 川名登(千葉経済大学)
申し込み方法:往復ハガキ・メール・FAXいずれか(氏名・住所・電話・年齢記載のこと)
問合せ先:п@043-486-0123 Fax043-486-4482
栃木県立なす風土記の丘資料館【湯津上館】では、9月8日(水)〜11月28日(日)まで
第12回企画展 「水戸光圀公の考古学 日本の考古学 那須に始まる」を開催いたします。
テレビドラマでお馴染みの光圀公。生涯のライフワークとして『大日本史』の編纂に取り組んでいたことはよく知られていますが、同様に「文化財保護」にも積極的に取り組んでおり、領地内の寺院や仏像、神社および社宝、そのほか史跡の保護にも力を入れていました。
なかでも、水戸藩領武茂郷(現在の栃木県馬頭町)を中心に隣接する湯津上村などで「介さん」こと佐々介三郎宗淳に命じた、那須国造碑と上・下侍塚古墳の調査・保護は、日本初の学術目的の発掘調査および史跡保護として、日本考古学史上の金字塔とすることができます。
今回の企画展では、光圀公の発掘調査に至る経緯やその事業の内容について紹介しています。
※企画展関連イベント※
・9月8日(水)10:00〜 オープニングイベント「光圀公の献立」
(光圀公が那須で食べた献立を、文献に基づき再現します。)
・9月25日(土)13:30〜 展示解説
・10月3日(日)13:30〜 記念講演会(小川町ふるさと館)
・10月17日(日)7:30〜18:30 企画展関連史跡見学会
・10月24日(日)8:00〜 光圀ウォーク
(光圀公が那須で訪れた地を辿ります。)
お問い合わせ・お申込みは、0287-96-3366 FAX0287-96-3340もしくはメールでお願いします。
兵庫県立美術館で、来る11月3日の文化の日に
美術館初のウェディングを募集しているようです。
募集は神戸市内のホテルが主催でしているらしいですが
西日本最大の美術館でのウェディングは面白そうです。
■ME-Cen準備事務局では、9月より、月1回・全5回の予定(2005年1月最終)で、ミュージアム・エデュケーションや博物館の学びに関わるテーマを取り上げ、参加者同士が、そのテーマについての考えを話し合い、認識や学びを深める様なワークショップ形式の「連続・車座サロン」を企画しました。その第1回「ミュージアム・エデュケーターって何?」を来る9月13日(月)の16:30〜19:15の予定で開催します。1回づつの申し込みももちろんOKです。
日時:2004年9月13日(月) 16:30〜19:15(その後、交流会(飲み会)も実施します。奮ってご参加を!)
場所:大妻女子大学 大学校舎1階171絵画工作教室(予定)
(JR・メトロ東京地下鉄 市ヶ谷駅徒歩10分、千代田区三番町12番地)
参加資格:特にありません。テーマに関心のある方ならどなたでも。
車座サロンの進行:ワークショップ形式ですので、皆で話し合い、考えるスタイルです。
参加費:2000円(資料代、ゲスト謝金、連続サロンの維持等にあてます)
各種割引
学生(大学・院)1000円(通信・社会人入学含)
非常勤(契約・アルバイト含)1000円
各館ボランティア 1000円
ミーセンボランティア 500円
<お申し込み時に申請してください>
割引詳細はこちら
定員:30名(事前申込制 9月5日締切。定員を超えた場合は抽選とします。)
申込先:文末のアドレスに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
【企画趣旨】
・最近では、博物館教育や博物館の学びを語る時に、その「専門職」として“ミュージアム・エデュケーター”なる役職が語られるようになりました。
しかし、一体、それはどういう役職なのか?何をする人なのか?その専門性は?
英語ではなく、日本語ではどのように言えるのか?従来の教育普及学芸員とは違うのか?同じなのか?などなど、はっきりしないことが多い存在であることはたしかです。
・今回のサロンでは、かつて米国で長年博物館教育を実践し、現在は、九州国立博物館の企画主幹として同館の教育普及の準備に取り組む三木美裕さんをゲストにお迎えし、情報提供をいただきながら、「ミュージアム・エデュケーター」の“役割”“資質”“専門性”“仕事”などについて話し合い、考えを深めます。
■交流会(市ヶ谷周辺で)
・時間:19:45〜21:30予定
・参加費:3000〜4000円程度
こちらも奮ってご参加ください!
交流会のみ参加も受付ています!!お申し出くださいませ。
【申込み受付・お問い合わせ】
※事前申し込み制ですので、下記にメールをお願いいたします。
お名前、ご所属、連絡先(住所、電話、e-meil)、交流会の出欠、その他連絡等
を明記の上、下記まで。
ME-Cen準備事務局:受付等担当/松尾、石井
申し込みアドレス
museumeducation@yahoo.co.jp
詳細は
URL:http://members.goo.ne.jp/home/me-cen
「最新のお知らせ」をご覧ください。
「桐の花 原コウ子」 −貝塚生まれの美しき俳人−
原コウ子は貝塚市出身の俳人です。俳句結社「鹿火屋(かびや)」を主宰した俳人、原石鼎(はらせきてい)の妻であり、石鼎亡き後にはその主宰となった原コウ子について、作品やゆかりの品々などを展示し、その生い立ちから軌跡、俳人そして女性としての生き方を紹介します。
主催 : 貝塚市教育委員会(大阪府)
会期 : 平成16年9月4日(土)〜11月7日(日)
休室日 : 毎火曜日、9月20日(祝)、23日(祝)、
30日(木)、10月11日(祝)、
11月3日(祝)、4日(木)
開室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/tenji/tenji16-5.htm
美術講座 <「見る/見せる」技術 -ヘルベルト・バイヤーのデザイン活動を巡って->
日時:2004年9月19日(日)午後2時
講師:小林美香氏(写真研究者)
会場:宇都宮美術館(栃木県宇都宮市長岡町1077、電話028-643-0100)
参加費:無料
定員:先着170名(当日会場へお越し下さい。)
http://u-moa.jp
講演会内容:
ヘルベルト・バイヤー(1900ー1985)は、20世紀を代表するモダン・デザインの巨匠のひとりとしてその名を広く知られています。彼は、生地オーストリアからドイツに渡り、1921年からバウハウスで学んだ後、1925年から1928年までバウハウスで印刷・広告工房の主任を務めました。その後10年間をベルリンでデザイナーとして活躍する中で、タイポグラフィー、ポスター、広告、装丁、雑誌などのグラフィック・デザイン、展示デザイン、壁画、写真などの領域で傑出した仕事を行うとともに、並行して画家としても活動していました。1938年にアメリカに亡命してからもこれらの仕事をさらに展開させ、第二次大戦後には建築や環境デザインの領域でも活躍しました。バイヤーの活動全体を特徴づけているのは、このようなさまざまな領域を横断する多様な創造性であり、またそれらを総合するヴィジョンにありました。
彼がデザイナーとして活動を始めた1920年代半ばには、印刷や写真の技術が格段に進歩し、雑誌やポスター、ディスプレイなどのヴィジュアル・コミュニケーション(視覚的伝達手段)の担う役割が、産業・社会・文化などさまざまな領域で注目されるようになっていきました。とくに世界大戦間期においては、イデオロギーの宣伝活動の手段としてヴィジュアル・コミュニケーションの担う役割は殊更に重要視されていました。
今回の講演では、世界大戦間期のヘルベルト・バイヤーの活動に注目し、どのようして彼が活動の幅を広げていったか、また彼のデザイン活動が「見る/見せる」ということについて、どのような考えに基づいていたのか、ということを考えていきます。バイヤーの活動の軌跡を辿る中で、彼が同時代のデザイナーや芸術家たちから受けた影響や、世界大戦間期の社会的状況も浮かび上がってくることでしょう。
ピーボディー・エセックス博物館・大田区立郷土博物館 姉妹館20周年記念
■記念講演会■
日時 2004年8月22日(日)午後7時〜8時30分
講師 アンドルー・マスキ氏(ピーボディー・エセックス博物館学芸部日本美術課課長)
演題 「大森貝塚を発見したモース博士のコレクションの魅力」(日本語での講演です)
会場 大田文化の森(東京都大田区中央2−10−1 電話03-3772-0700)
http://www.ota-bunka.or.jp/bunkanomori/BUNKANOMORI%20HOMEPAGE.htm
参加費 無料
申し込み方法 8月11日(水)から電話で受付
定員 先着200名
申込み・問合せ先 大田区立郷土博物館 〒143-0025 東京都大田区南馬込5-11-13
電話 03-3777-1070 FAX 03-3777-1283
http://www.city.ota.tokyo.jp/ota/kyouiku/shisetsu/kyoudo-h/
※記念展「姉妹館提携20年の歩み」2004年7月1日(木)〜8月29日(日)も開催中。
会場 大田区立郷土博物館
学生企画による学生作家の展覧会
「空のリレー展」
このたび相模原市民ギャラリーでは、一年をかけ美術、デザイン、学芸員に関心のある相模原市在住、在学の学生が中心となって、テーマの立案、ポスターの制作、作家の選出、広報活動、展示レイアウト、を取り組んできました。
本展のテーマは、一期一会の空の美しさ、空のイメージの豊かさです。
この展覧会によって新たな空を感じ、空を見上げていただければ幸いです。
期間 8月1日〜8月22日
開館時間 午前10時〜午後7時(入館は午後6時30分まで)
休館日 水曜日
入館料 無料
最寄り駅 横浜線相模原駅
場所 駅ビル ナウ4階
住所 神奈川県相模原市相模原1−1−3
п@ 042ー776ー1262
主催 相模原教育委員会
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/museum/gallery/ep2top.html
イベント情報 学生作家と学生スタッフによるトークイベント
8/6 午後5:00〜、8/8 午後2:00〜
8/20 午後5:00〜、8/21 午後2:00〜
東京国立博物館では、特別展「世紀の祭典 万国博覧会の美術」の関連イベントとして、「描いてみよう!万国博覧会の美術」を実施いたします。このイベントは、展覧会場で行う小学生を対象とした写生会で、担当の学芸員による展覧会の簡単な解説の後、参加者はガイドスタッフのアドバイスにより会場内を自由に廻って好きな作品や展示の様子を描くことができます。同様のイベントは、昨年の「アレクサンドロス大王と東西文明の交流」展の際も行い、大変ご好評をいただきました。
写生した作品は、展覧会の会期中に博物館内で展示する予定です。参加者の皆さんは展覧会により親しみを持って、19世紀万国博覧会の世界をお楽しみいただけます。
◇◆◇「描いてみよう!万国博覧会の美術」開催概要 ◇◆◇
■ 第1回目/7月21日(水) 16:30〜18:30
■ 第2回目/8月21日(土) 17:30〜19:30
【会 場】東京国立博物館 平成館 大講堂
【定 員】小学生と保護者 各回50組(小学生は複数でも可)
【料 金】無料(画材は会場内にご用意いたします)
【申込方法】
郵便番号・住所・電話番号・希望日・参加希望の保護者の
氏名と小学生の学年と氏名を明記の上、FAXにて、お申し込みください。
応募者多数の場合は、抽選のうえ、事務局よりお知らせします。
締め切り 第1回:7月20日(火)、第2回:8月16日(月)必着
お申し込みは、「万国博覧会の美術」展広報事務局 FAX:03-3574-1005
【問合せ先】ハローダイヤル 03-5777-8600
日時 7月24日(土)〜9月5日(日)
休館日 毎週月曜日 8月13日〜15日
開館時間 午前9時から午後4時まで
入館料 大人300円/中学・高校生150円
小学生以下無料
交通 JR・京成電鉄とも成田駅下車 成田山新勝寺境内
戦前に成田近隣の小学生が描いた絵画120点余を展示している。題材は戦時体制を反映をするものもあれば、風景・静物などさまざまである。作品は水彩・クレヨンで色彩は鮮やかである。これらの作品を通じて戦時下を生きたこどもたちの心情を理解していただければ幸いである。
すみませんけど、カリバチについて詳しく書いてあるサイト教えてくれませんか?
グーグルなどの検索サイトで、お調べいただければ多数見つかると思います。お試しください。
http://www.google.co.jp/
東京国立博物館では、21世紀最初の万国博覧会の日本開催を記念し、「世紀の祭典 万国博覧会の美術 〜パリ・ウィーン・シカゴ万博に見る東西の名品〜」を7月6日(火)から8月29日(日)まで開催いたします。
本展覧会は、日本が初めて参加したパリ万国博覧会を皮切りに、19世紀後半に開かれたウィーン、シカゴなどの万国博覧会に出品され、西洋諸国に驚きをもって迎えられた日本の工芸と、万国博覧会を彩った西洋美術を、出品総数450件を超えるスケールで展観いたします。
また会期中には公開講座や記念講演会も開催されます。
世紀の祭典というにふさわしい、エネルギーに溢れた「19世紀の万国博覧会」の世界をぜひご覧ください。
みなさま
車座談義「ミュージアム・エデュケーションのこれから」と
ミュージアム・エデュケーション交流会のお知らせです。
来る7月12日(月)に、ミュージアム・エデュケーションに関わる次のような催し物をいたします。ご関心のある方は、ぜひともご参加下さい。なお、各館の交流員、解説員の方やボランティアのみなさんや、学生のかたなど、年齢に関わらず「これから」を担う多くの方に参加いただきたく思っています。
********************
車座談義「ミュージアム・エデュケーションのこれから」&
ミュージアム・エデュケーション交流会のご案内
車座談義の趣旨
「ミュージアム・エデュケーション」「博物館教育」「博物館の学び」など、言葉は違えども、博物館での教育や学習の取り組みが最近は増えてきました。同時に、博物館の教育にさまざまな立場で関わる人びとも増えています。海外の先進的な人材育成の専門教育を受け、現場で活躍する人や、活躍できる日を待つ人びとの数もまた多くなってきています。国内の多くの博物館現場で、解説員やインタープリター、交流員と呼ばれる人もがんばっています。
人と事業の面でも、博物館の教育についての背景はある意味では充実して来ている様です。しかし…。一見すると豊かに見える日本の博物館の教育ですが、いま、この時点でどんな課題があり、逆に、どんな可能性を有しているのかを考えてみる必要も感じます。
「ミュージアム・エデュケーションのこれから」
このことをテーマに、これに関心のある人びとが集い、課題と可能性を話し合う機会として、この車座談議を企画しました。みんなで車座を組むように話し合う、気楽な会にしたいと思いますので、どうか多くのみなさんのご参加をお願いしたく思っています。同時に、実際に「顔の見える形」で、ミュージアム・エデュケーションに関わる人材を育成したり、スキルや情報や成果を交換、交流したり、情報を提供するリアルな集まり(仮称・ミュージアム・エデュケーション センター将来的にNPOも視野)の構想についても、併せて議論できればと考えています。
参加していただきたい方
ミュージアム・エデュケーションに関心のある方であればどなたでも。
特に、現場で教育普及を担当する方、解説員などの方、ボランティアで関わる方、これから博物館教育に関わりたいと思っている方(学生さんなど)、関心のある市民の方など大歓迎です!
日時
平成16年7月12日(月) 16:30〜19:00まで
会場
大妻女子大学・大学校舎棟 1階 171絵画工作教室
東京都千代田区三番町 市谷駅徒歩10分ぐらい
交流会 同日19:30〜21:30ぐらい。会場は市ヶ谷、半蔵門周辺。お申し込みの方に別途詳細をお知らせします。
車座談議の進行内容
・趣旨説明
・テーマ1「ミュージアム・エデュケーションのこれから」課題と可能性
ミュージアム・エデュケーションに関わる課題と可能性について、各博物館で活躍されるエデュケーター、教育担当者の方から簡単なコメントをいただきます。それを口火として、みなで話し合います。
・テーマ2「いま求められているミュージアム・エデュケーションの集まりは?」構想と意見交換
構想:仮称「ミュージアム・エデュケーション センター」の構想をご提示しますので、それについて意見を交換し、博物館の教育に関わる人々や、関心のある人々がどの様な集まりをもつことが望まれるかを話し合っていく入り口としたいと思っています。
参加費
2,000円
内訳は、資料コピー代+会場費+遠隔地からのコメンテーターの交通費+残りは交流会の補充とします。
ミュージアム・エデュケーション交流会=飲み会について
会場近くに別に場所をとって行います。車座談議に参加された多くの博物館教育関係者の参加を望みます。
参加費(実費清算)3,000円〜4,000円ぐらい。(車座談義の参加費の残りが発生した場合、一部、交流会の費用として使用させていただきます。車座談義の参加人数によって費用は変動します!)
※「車座談議のみ参加」「交流会のみ参加」どちらもオッケーです。
お申込・お問い合せ
以下の項目を記入の上、必ずメールでお申込ください。
事務局アドレス museumeducation@yahoo.co.jp
当日受付も可ですが、会場手配の関係もありますので、なるべく事
前申込をお願い致します。
・ お名前(ふりがな)・ご所属、役職・連絡先(住所、電話、ファッ
クス)・E-mail・オフ会(交流会)の出欠 ・コメント「ミュージアム・エデュケーションの課題と可能性」←さまざまな方のご意見として、当日、紹介する可能性があります。事前に、短文で結構ですのでお寄せいただけるとありがたいです(強制ではありません、任意記入ですので空白でも可です。ただし、当日の会場ではみなさん積極的なご意見を期待します)・その他(交流会のみ参加等のメッセージ)
主催:ミュージアム・エデュケーターズ ネット
Museum Education Center 準備事務局
事務局担当:松尾知(江戸東京博物館体験コーナースタッフ)、
石井草子(ダイノソア ファクトリー
アシスタント・エデュケーター)
連絡mail: museumeducation@yahoo.co.jp
千葉県立中央博物館の動物学研究科です。
当館は、自然誌系の博物館としては日本最大の70名の学芸員を有する千葉県の県立博物館です。
当館では7月3日より下記の展示を開催することになりました。みなさまお誘い合わせの上、ご来場いただけると幸いです。
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibitions/special_ex/hachi/hachi.html
草々
千葉県立中央博物館 動物学研究科
〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2
Tel: 043-265-3274 Fax: 043-266-2481
E-mail : asakura@chiba-muse.or.jp
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibitions/special_ex/hachi/hachi.html
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企画展「あっ!ハチがいる! 世界のハチとハチの巣とハチの生活」
期間:平成16年7月3日(土)〜8月31日(火)
場所:千葉県立中央博物館企画展示室 〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2
連絡先:TEL: 043-265-3111
入館料:大人500円、高・大学生 250円、中学生以下および65才以上は無料、また講演会、参加型講座の参加は無料
URL: http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibitions/special_ex/hachi/hachi.html
千葉県立中央博物館では、今年夏休みのイベントとして、世界のハチとハチの巣の 展示をおこなうことになりました。世界中の大学や研究所と協力して、日本では初め ての公開となる種が、多数あります。特に目玉は、マレーシア産の巨大なスズメバチ の一種(ツマグロスズメバチ)の巣で、これは千葉県立中央博物館の学芸員自らが採 集し、日本に持ち帰ったものです。
本展示の見所としては
1. ガラス越しに巣の内部が見えるハチの巣を展示、
2. 世界のハチミツ約50種類を展示、
3. 日本初公開となる海外のハチとハチの巣を多数展示、
4. サンパウロ大学のDr. Camargoによる極めて精緻なハチの巣の細密画の原画を展示、
5. オオスズメバチを初め日本産を中心にスズメバチの巣30以上を展示、
6. 目を奪うような美麗種のハチの展示、
7. 日本が生んだ世界的なハチ研究者の業績などを紹介、
8. ハバチ・寄生バチからオオスズメバチまで、代表的なハチとその興味深い神秘的な 生態をもれなく紹介
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この展示にあわせて下記の関連イベントを開催します。
・日本の第一線のハチ学者による講演会(各日 13:30〜14:30 定員200名 当日先着順)
7月4日(日)「オオスズメバチとニホンミツバチ」:小野正人(玉川大学)
7月11日(日)「ミツバチの飼育と利用」:吉田忠晴(玉川大学)
7月18日(日)「セイヨウオオマルハナバチの利用と問題点」:米田昌浩(株アピ)
7月25日(日)「タマバチ、植物、アリの三角関係」:阿部芳久(京都府立大学)
8月1日(日)「社会性カリバチの進化」:山根爽一(茨城大学)
8月8日(日)「オオスズメバチを飼う」:田迎真人(小松原高)
8月22日(日)「クロスズメバチを採る、飼う、食べる」:西尾亮平(元高校教諭)
・参加型講座「ペーパークラフトでハチをつくろう」(要申し込み:親子(小学生以上)15組)
8月15日(日)と8月29日(日) 各日 13:30〜14:30
・体験! 「スズメバチ防護服を着てみよう」
・展示解説員による解説「ミツバチ案内人による魅惑のハチガイドツアー」
会期中毎日 随時
・当館研究員によるミュージアムトーク
会期中毎土曜日14:30〜15:00
・○×クイズ大会「今日からきみもハチ博士、女王バチ争奪!」
7月24日(土)と8月14日(土) 受付13:45〜 クイズ開始14:00
情報は下記からも取得できます。
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibitions/special_ex/hachi/hachi.html
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またこの展示にあわせて、千葉県立中央博物館内および全国の書店にて、世界のハチ の知られざる珍しい生態や行動について、最新の知見を紹介した下記の本を出版いた します。
・千葉県立中央博物館監修(著者:宮野伸也ら日本の第一線のハチ学者16名)「あ! ハチがいる! 世界のハチとハチの巣とハチの生活」 平成16年7月1日晶文社出版 刊 。定価:1680円(税込み)。
千葉県立中央博物館の開館案内------------------------------------------------
所在地:〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2
Tel: 043-265-3111 Fax: 043-266-2481
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL
JR千葉駅から、京成バス「大学病院」行きで「中央博物館前」下車
開館時間:午前9時から午後4時30分まで(入館は4:00まで)
休館日:会期中は7/5, 7/12のみ
信州・安曇野の北に位置する長野県大町市の大町温泉郷から黒部峡谷へ至る扇沢線の道路に面して位置する美術館です。ゴッホが生前コレクションしていた浮世絵と同一絵柄の江戸時代の浮世絵によって世界で初めて不完全だったものを完成させ展示しています。また、ゴッホが自分の絵画の中に描いた日本文字を歌川正国画伯により解読し、ゴッホの夢にせまる創作絵画も展示しています。宇宙ステーションミールに搭載された浮世絵も展示しています。
6月1日、毎日新聞社と朝日新聞社が、主催展覧会の図録や関連グッズを
購入することができるネットショッピングサイトを開店しました。
新聞社主催の図録は、会期が終了すると入手が困難でしたので、ネット時代に
待たれていたサービスだと思います。
<毎日プレミアムモール>
https://premo.mainichi.co.jp/premo/shop/
<朝日イベントプラス>
http://shop.asahi.com/
・第65回かいづか歴史文化セミナー
日時:平成16年6月20日(日)午後2時〜4時
場所:貝塚市民図書館2階視聴覚室
内容:「貝塚市内に残る真宗絵画と書跡」
講師:岡村喜史氏(龍谷大学講師)
問合せ先:社会教育課 0724−33−7126
・第66回かいづか歴史文化セミナー
日時:平成16年7月4日(日)午後2時〜3時30分
内容:現地見学会「願泉寺の指定文化財」
集合時間:午後1時30分
集合・解散:願泉寺境内(大阪府貝塚市中)
案内:社会教育課職員
申込:ハガキ、FAX、E-mail、電話いずれかで社会教育課に参加申込http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/data2/16koku.htm
★★★★★ 注 意 ★★★★★
以前の案内から、集合場所・行程が変更されていますのでお確かめ下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■ 第20回 1617会(京都例会)「丹後府中、石川見学会」御案内 ■■
■■■■■■■■【守護所シンポ@岐阜・見学会と共催】■■■■■■■■
1617会は考古学・文献史学・建築史学・歴史地理学など、複数の分野の研
究者が集い、16世紀以前(中世)と17世紀以降(近世)の特定の地域(都市
的な場)を対象に、学際的に研究を深めることを目的とした研究会です。3ヶ月
に1回程度のペースで開催しています。
今回は、国府以来の丹後の中心都市で、雪舟の「天橋立図」に描かれているこ
とでも注目されている府中(宮津市)と、一色氏の守護所である石川(野田川
町)を中心に見学します(見学が中心で、シンポジウムはおこないません)。
【車の手配の都合上、参加人数などを事前に把握する必要があります。
必ず、下記の仁木宛、5月31日までに、以下の情報をメールにてお知らせ下さ
い。
すでに、参加申込をされた方も、日程や5日の集合場所などが変更されました
ので、お手数ですが、再度、申告をお願いします】
○名前
○所属
○連絡先(電話、携帯電話ならびに電子メールアドレス)
○宿泊の有無
○全日程参加か、部分参加か
◆部分参加の場合、「6日のどこから、どこまで参加」のように、
できるだけ詳しく、予定をお聞かせ下さい。
日 時 2004年6月5日(土)〜6日(日)
6/5の集合 KTR(北近畿タンゴ鉄道)「野田川駅」改札口 12:35
特急「はしだて3号」は12:22天橋立駅着 (京都10:25発)
(大阪10:12発の特急ならば福知山駅で上記の特急に乗換)
天橋立から各駅停車で豊岡行に乗り換えて2駅目
※昼食は集合までに各自お済ませ下さい。
見 学 12:45〜17:00 案内:下川賢司氏、佐藤晃一氏
石川地区:石川城、慈観寺(一色氏菩提寺)跡など
加悦地区:福井遺跡(中世墓地)、金屋城(石川氏本拠地)、
加悦城下町(織豊期細川氏支城)など
宿 舎 17:30〜18:30 ガイダンス 伊藤太氏、佐藤晃一氏
18:30〜 懇親会 (意見交換会)
※懇親会のみ参加(宿泊なし)も可です。その旨、お伝え下さい
6/6の見学 府中地区 案内:伊藤太氏、福島孝行氏
8:30〜9:00 弓木城(岩滝町、一色氏最後の居城)
9:30〜12:00 府中山上地区
成相寺、今熊野城(一色氏の城)、阿弥陀峰城(守護代の城)
など
(12:00〜13:00 昼食 *予約した食堂で食べます)
13:00〜16:00 府中旧都市域
大宮寺(一宮別当)、一宮籠神社、本坂道(中世の?道路屈曲)、
山麓の寺院群跡、飯役(印鑰)神社、溝尻港(舟屋群)、
丹後国分寺跡など
解 散 16:20 KTR(北近畿タンゴ鉄道)「天橋立駅」
16:32発の「タンゴエクスプローラー4号」(新大阪行)に間に合わせます。
福知山駅で京都行き特急に接続
オプション見学 16:20〜17:30 智恩寺(重文多宝塔等)、対潮庵(新発見の巨大
石垣)
17:44発の「タンゴディスカバリー4号」(京都行)に間に合わせます。
宿泊先 加悦青少年山の家 加悦町温江(あつえ) 0772-43-0860
宿泊料+夕食(懇親会費)など 10,000円(程度)
※宿泊予約は事務局で、一括しておこないます
6/6途中参加の方法
*必ず事前申告のこと。申告がなければ迎えに行きません
朝から 岩滝口駅(8:27着列車)まで迎えに行きます。
昼から 天橋立駅前11:28発(経ヶ岬行)バスにて、「傘松ケーブル下」
下車。バス停まで迎えに行きます。
1617会発起人・申し込み先
仁木 宏(大阪市立大学) E-mail niki@lit.osaka-cu.ac.jp
*1617会の継続的な案内を希望の方は、その旨をE-mailアドレスととも
に、発起人までお知らせください。
*今後の予定 2004年9月 京都;伏見城・城下町
2004年12月 兵庫;尼崎・大物遺跡
2005年3月 大阪;枚方寺内町(?)
*****************************************************************
附(つけたり)
『日本歴史』5月号(672号)に、島尾新氏が「雪舟の『天橋立図』と丹後府中のまちづくり」と題して、昨春開催された丹後府中フォーラムのことなどについて、かなり突っ込んだ論評を掲載されています。
博物館・美術館の業務に携わる方々の海外専門家との交流を推進するために奨学生を募集しています。当協議会認定の国際研修プログラム(インターンシップ/実務交流)にあたり、費用の一部を補助するものです。詳細については協議会までお問合せください。
◆応募資格:博物館・美術館に関する学業/実務経験のある方、出発時に21歳以上の方
◆奨学金(補助金):50万円(3名)25万円(5名)10万円(15名)
◆応募受付:
第1次募集締切2004年6月10日(木)(消印有効)
第2次募集締切2004年7月15日(木)(消印有効)
◆応募方法:選考申込書及び課題作文を郵送にて提出
◆資料請求・問合せ先:
ユーロ・アメリカン教育協議会「奨学生募集」担当
〒113-0024 東京都文京区西片2−22−21
TEL: 03-3812-2022 FAX:03-3818-4481
江戸東京博物館で国際シンポジウム
江戸東京博物館で以下のような国際シンポジウムが企画されているそうです。
締切が今月14日、実施が18日、19日と急ですがご関心のある方はどうぞご参加下さい。
************************
「21世紀のミュージアム・マネージメント」
◆日時 2004年5月18日(火) 13:00〜18:00
2004年5月19日(水) 10:30〜15:00
◆会場 江戸東京博物館 1階ホール
◆料金 無料
◆主催 財団法人 東京都歴史財団、江戸東京博物館、東京新聞
◆後援 日本博物館協会、日本ミュージアム・マネージメント学会、日本展示学会
プログラム
2004年5月18日
基調講演「わが館のあらまし/経営の現状と課題」
13:00〜14:30 ダン・モンロー(ピーポディー・エセックス博物館館長)
14:45〜16:15 シルビア・モレル(カナダ国立文明博物館副館長)
16:30〜18:00 ジル・ローヶッター(シアトル美術館教育部長)
18:30〜 懇親会(江戸東京博物館内レストラン)3,000円程度
2004年5月19日
基調講演「江戸開府四百元年・開館11年-さらなる飛躍をめざす江戸東京博物館」
10:30〜12:00 竹内誠(江戸東京博物館 館長)
12:00〜13:00 休憩
13:00〜15:00 シンポジウム&ディスカッション(上記4館の代表者による)
コーディネーター/小林淳一(江戸東京博物館学芸員)、三木美裕(九州国立博物館設立準備室企画主幹)
有力企業との連携で町と博物館が共存するスタイルのリニューアル・プロジェクトを行ったピーポディー・エセックス博物館。国立ながら、軽快なフットワークで巨大なミュージアムコンプレックスを運営し、年間10本の企画展、お客様サービスやボランティアスタッフなどの運営面で高い評価を受けるカナダ国立文明博物館。10年前にダウンタウンに移転し、企業をパートナーに新しい野外彫刻公園と本館新設の計画を進めるシアトル美術館。
各博物館の代表者を招き、これからのミュージアム・マネージメントについて話し合う機会とする企画。
なお、申込は、FAXで、以下の項目をお書きになり(確認したところ、書式自由だそうです)お申込み下さい
。
宛先:江戸東京博物館 国際シンポジウム担当
FAX no.03-3626-8002
氏名(ふりがな)、所属(勤務先、学校など)、部署名、ご連絡先住所、電話/FAX、懇親会への参加希望もご記入下さい
「願泉寺に残る本願寺門主の絵画」
−平成15年度貝恷s指定文化財の紹介−
主催 : 貝塚市教育委員会(大阪府)
会期 : 平成16年6月5日(土)〜7月25日(日)
休室日 : 毎火曜日、6月21日(月)、30日(水)、
7月9日(金)、19日(祝)
(市民図書館休日と同じ。6月21日、7月9日は展示替休室)
開室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
0724−33−7205
入場 : 無料
交通 : 南海本線「貝塚駅」乗り換え、
水間鉄道「市役所前駅」下車
平成15年度に新たに市指定文化財となった願泉寺所蔵の本願寺歴代門主画像23組26幅の絵画を3期に分けて紹介します。両本願寺の門主画像が揃っているのは全国でも願泉寺だけです。ほとんどのものが初公開です。
[第1期]6月5日(土)〜6月20日(日)本願寺の門主
[第2期]6月23日(水)〜7月8日(木)西本願寺の門主
[第3期]7月10日(土)〜7月25日(日)東本願寺の画像
皆さまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/tenji/tenji16-3.htm
近代建築及び古建築めぐりをしています。
毎月、第二土又は日曜日の午後、現地に集まり、関西の近代建築物 (駅舎、喫茶店、大学、学校、和風建築、寺院、寺社、産業遺跡、教会、銭湯、醤油醸造会社、酒造会社、を含む)を中心に、名庭園、水琴窟、町屋、寺内町、史跡、資料館、美術館、博物館、企業博物館、石橋、木橋、煉瓦橋、鉄橋、戦争遺跡、廃線跡、廃墟、B級グルメ及び古建築巡りをし、その後飲み会を行っています。ROMも歓迎しています。
入会金、年会費は無料です。
近代建築探検家クラブ関西本部
びから たいしょう
bikara_2@hotmail.com
http://circle.excite.co.jp/club.asp?cid=i2600449
大阪府岸和田市のきしわだ自然資料館は、2004年4月1日より、小中学生の入館料が無料になりました。同市内にある郷土資料館(岸和田城内)も同様に、小中学生無料です。総合学習や調べ学習にぜひご利用ください。ご来館お待ちしています。
フェルメールの作品22点展示しております。是非一度,お立ち寄りください。http://www.alpha-plus.info
ロンドンで活躍する様々な国籍の若手の平面作家9名を3期に分けて紹介するグループ展「FAITH」。写真やビデオが作品の表現方法としてポピュラーとなっている現代美術の中で、絵画に新しい方法でアプローチするチャレンジと探究心。
「FAITH」展第3期 2004/04/12〜2004/05/01 日/祝休み
1:00-7:00pm 入場無料
キャロル・ホー、シャローン・リー・クラーク、サイモン・リー・クラーク
会期中にアーティスト・トークあり。
2004年4月17日(土)16時〜 (参加費800円)
シャローン・リー・クラーク、サイモン・リー・クラーク
司会:中井康之[国立国際美術館学芸員]
通訳:関智子
#「FAITH」展第2期は4月10日まで開催中
告知させていただきます。
貝塚市郷土資料展示室 企画展
「ニチボー貝塚 バレーボールチームの軌跡」
主催 : 貝塚市教育委員会(大阪府)
会期 : 平成16年4月5日(月)〜5月9日(日)
休室日 : 毎火曜日、4月29日、30日、
5月3日、5日
(市民図書館休日と同じ)
開室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
日本女子バレーボールの世界進出のさきがけとなり、その後の日本バレーボール黄金時代を築いた、ニチボー貝塚バレーボールチームの軌跡を、オリンピックイヤーの本年、ユニチカ旧貝塚工場に残る資料を中心に展示紹介します。http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/tenji/tenji16-1.htm
本日、当時のメンバー、磯部サタさんが来訪され、急遽金メダルを借用、展示することが決定しました。
期間:平成16年4月7日から5月9日
内容:1961年世界選手権金メダル
(「東洋の魔女」といわれるようになった大会)
1964年東京オリンピック金メダル
「磯辺サタさん」の変換ミスです。申し訳ございません。
春マロヤカ展
主催:ぎゃらりー和樂
会期:2004年4月1日(木)〜4月6日(火)
時間:11:00位〜18:00位(最終日は16:30位まで)
場所:曼珠苑ギャラリー
東京都調布市深大寺元町5-9-5
0424-87-7043(喫茶・曼珠苑)
調布、深大寺から武蔵境通り方面
徒歩4,5分程度の所にございます。
http://wagaku.hp.infoseek.co.jp/manjyuen-goannai.htm
春爛漫!の展示会でございます。
和雑貨、絵、オーガニックファッション、陶器、ガラス、アクセサリ等他作品も展示致します!
是非お越し下さいませ!
お問い合わせ
〒153-0042
東京都目黒区青葉台1−29−12
セブンスター第2青葉台108
tel/fax 03-5794-5887
営業時間 12:30〜20:30
休業日 毎週水曜日・第2火曜日
E-MAIL:g_wagaku@white.livedoor.com
ぎゃらりー和樂
http://members.ld.infoseek.co.jp/g_wagaku/
きまぐれオムスビ
http://members.ld.infoseek.co.jp/h_mattu/
大阪市立自然史博物館では平成16年4月10日(土)より5月30日(日)まで、 花と緑と自然の情報センター2階のネイチャーホールにおいて、特別展「いき もの図鑑 牧野四子吉の世界」展を開催します。
牧野四子吉(まきのよねきち1900〜1987)は生物を対象とした精緻な画風の20世 紀の画家です。3万点を超える挿絵を図鑑や事典・辞典に著したことで知ら れ、そのような挿絵を「生物生態画」という独立した分野にまで高めた功績が 高く評価されています。挿絵が使われた書籍類は教科書なども含めると100冊 を超え、私たちは子供の頃から今日に至るまでに知らず知らずのうちに四子吉 の絵に接してきているはずです。
平成13年に京都百万遍の思文閣美術館が初めて牧野四子吉をとりあげて絵画展 を開催し、好評を博しましたが、これに朝日新聞社が注目し、出展する作品を あらためて選定しなおして規模を拡大し、平成15年5月の京都高島屋会場を皮 切りとして全国巡回を開始しました。大阪市立自然史博物館には100万点を 越す生物標本が収蔵されていますが、四子吉の描いた原画に、所蔵標本の中か ら関連する標本を出品するなど当館としての独自性を加え、充実した展覧会と して、朝日新聞社と第2回目の巡回展を催すことになりました。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2004ymakino/
1.展示の名称:いきもの図鑑 まきのよねきち牧野四子吉の世界
2.主 催:大阪市立自然史博物館・大阪市教育委員会・朝日新聞社
協 力:しぶんかく思文閣美術館(有)・アトリエまきの
3. 会 場:大阪市立自然史博物館 花と緑と自然の情報センター2階
ネイチャーホール
〒546-0034大阪市東住吉区長居公園1-23(長居公園内)
TEL 06-6697-6221 FAX 06-6697-6225
4. 会 期:平成16年4月10日(土)〜5月30日(日)
ただし、初日の4月10日(土)は午後12時より公開
5. 入 場 料:大人800円 高校生・大学生600円(30人以上団体割引あり)
本館入館料(300円)とセットの場合は、同600円、400円
前売りは同600円、400円
中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方、市内在住の65
歳以上の方は証明証(ツルのマークの健康手帳、または本市
発行の敬老優待乗車証等)を提示されると無料になります。
博物館本館・長居植物園への入場は別途料金が必要です。
6. 開館時間:午前9時30分から午後4時30分(入館は午後4時まで)
ただし、初日の4月10日(土)のみ午後12時より開場
7. 休 館 日:月曜日(ただし祝日の場合は翌日)
8.展 示 内 容
<牧野四子吉による生物画>
魚類・水生生物 284点 (額およびマットで44、このうち百科事典*1
が9、淡水魚の図鑑*2が6、調査報告書*3が15)
両生類・爬虫類 44点 (額9、このうち絶滅動物は2)
鳥類 102点 (額15)
哺乳類 198点 (額32、このうちビアンキ本*4関係は6)
昆虫類・クモ類 67点 (額22、このうちファーブル本*5関係は14)
植物 52点 (額28)
岩波書店発行の広辞苑の挿図 437点(額9)
教科書・宮地伝三郎動物記の挿図 32点(額4)
*1 ジャポニカ万有百科大事典 (1974年・小学館)
*2 原色日本淡水魚類図鑑 (1963年・保育社)
*3 関東州及満州国陸水生物調査 書(1940年・関東州庁)
*4 ビアンキこども動物記 (1968〜69年・理論社)
*5 少年少女ファーブル昆虫記 (1969〜88年・あかね書房)
博物館・美術館の業務に携わる方々の海外専門家との交流を推進するために奨学生を募集しています。当協議会認定の国際研修プログラム(インターンシップ/実務交流)にあたり、費用の一部を補助するものです。詳細については協議会までお問合せください。
◆応募資格:博物館・美術館に関する学業/実務経験のある方、出発時に21歳以上の方
◆奨学金(補助金):50万円(3名) 25万円(5名) 10万円(15名)
◆出発時期:2004年10月−2006年7月の間
◆応募受付:2004年2月9日(月)−3月31日(水)
◆応募方法:選考申込書及び課題作文を郵送にて提出
◆資料請求・問合せ先:
ユーロ・アメリカン教育協議会「奨学生募集」担当
〒113-0024 東京都文京区西片2−22−21
TEL:03−3812−2022 FAX:03−3818−4481
Email:info@euroamericans.com
みなさんこんにちは
以下のようなワークショップとセッションを企画しています。
ワークショップは申込締切を過ぎましたが、まだ若干名参加可能です。
ご関心のある皆さん。どうぞご参加下さいませ。
◆NAJIMI2004「これからの痴呆ケア-町ぐるみでなじみの生活環境づくり
〜福祉と博物館と市民のパートナーシップ〜」
日時:(ワークショップ)3月8日(月)10:00から17:00
3月9日(火)10:00から12:00
(セッション) 3月9日(火)13:30から17:00
会場:高齢者痴呆介護研究・研修東京センター 研修室等
東京都杉並区高井戸西1-12-1 最寄駅 京王井の頭線 富士見ヶ丘駅
下車 徒歩7分
参加費:無料(ただし、交通費、宿泊費、昼食代、および9日交流会参加
希望者はご負担願います)
対象者:ご関心のある行政職員、施設職員、博物館、美術館職員、市
民ボランティア、研究者
主催:高齢者痴呆介護研究・研修東京センター/厚生労働省助成研究
「利用者中心の継続的痴呆ケアの実践研究-2」
詳細問合せ・お申し込み:
http://www.bunkasoken.com/contents/najimi/index.htm
現在、痴呆の人と家族を地域で支えることが望まれています。痴呆の
人の"なじみ"のくらしを支え続けたいという願いからです。同時に、
その人の人生で最も輝ける時や場所やモノを探り出し、"なじみ"の生
活環境をくらしに活かすケアも広がっています。
一方、どの町にも博物館があります。歴史・民俗だけでなく、科学や
自然芸術を扱う館や、動物園や水族館も博物館です。それらの博物館
が持つモノや場や知識は、様々な人々が、人生で経験したくらしや仕
事や趣味に関わっています。
そして、くらしの観点から博物館にあるリソース(資源)を見直した
私たちの開発研究では、これらのリソースが今後の痴呆ケアにとって
大切な宝になることが分ってきています。今回、この開発研究の成果
を背景に、ケアと博物館との関わりのこれからを考え、お互いのパー
トナーシップを創り上げることに関心のあるみなさんとの有意義な経
験と話し合いの場として、ワークショップ&セッションを企画しまし
た。
研究班代表 永田久美子(高齢者痴呆介護研究研修東京センター研究
主幹)
9日のパネルディスカッションの登壇予定者
「福祉と博物館のTAKARA−ワークショップの経験から・現場の経験か
ら−」
パネリスト: 岩井宏實(大分県立歴史博物館 館長)
大谷るみ子(グループホームふぁみりえ ホーム長)
布谷知夫(滋賀県立琵琶湖博物館 総括学芸員)
鈴木則成(デイサービスセンター鈴の音)
進行: 永田久美子 (社会福祉法人浴風会 高齢者痴呆介護研究・研修東京センター主任研究主幹)
重盛恭一(トータルメディア開発研究所)
◆博物館協力者(五十音順)
井島真知 林原自然科学博物館
並木美砂子 千葉市動物公園
布谷知夫 滋賀県立琵琶湖博物館
松丸敏和 千葉県立現代産業科学館
山本哲也 新潟県立歴史博物館
ワークショップ・ファシリテーター
嵯峨創平 NPO法人 環境文化のための対話研究所
告知させていただきます。
貝塚市郷土資料展示室 特別展
「貝塚寺内の武士と町人」
−卜半家の家来衆と寺内の商家−
主催 : 貝塚市教育委員会(大阪府)
会期 : 平成16年1月24日(土)〜3月28日(土)
休室日 : 毎火曜日、1月31日、2月11日(祝日)、
2月16日(月)〜27日(金)整理休館、
3月3日、3月20日(祝日)
(市民図書館休日と同じ)
開室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
0724−33−7205
入場 : 無料
交通 : 南海本線「貝塚駅」乗り換え、
水間鉄道「市役所前駅」下車
第62回 貝塚歴史文化セミナー NEW!
日時:平成16年2月29日(日)午後2時〜4時
場所:貝塚市民図書館2階 視聴覚室
内 容:講演会「江戸時代の都市における武士と町人」
講 師:塚田 孝氏(大阪市立大学)
申し込み不要です。http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/tenji/tenji15-6.htm
現在映画の勉強をしている学生です。
今回是非犬の剥製を使って撮影したいと思っております。
犬(家畜)の剥製はなかなか見つからなくて困っております。
どなたか1日貸し出しして下さる方はいらっしゃいませんか?
宜しくお願いします。
ミティラー美術館 特別展情報
高木盆栽美術館特別展
2003年12月16日〜12月28日
開館時間 10時〜17時
入場料 800円(学生500円)お飲物付
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
共催 高木盆栽美術館・ミティラー美術館
後援 インド大使館・インド政府観光局・(財)日印協会
アクセス JA総武線市ヶ谷駅より徒歩1分
都営・営団地下鉄市ヶ谷駅(出口3)より徒歩1分
会期中、会場にてインド・ビハール州の陶工ララ・パンディット氏によるテラコッタの公開制作が行なわれます。
ミティラー美術館の制作室で作品作りをしているララさんがインドに館長が行った時に気に入って買った鋳造の自動車をモデルに車を作ったらと言われ、テラコッタの車作りに初めて挑戦しました。出来上がった車は11月28日、国際文化会館で行われた日印協会100周年記念パーティで森前首相、外務省副大臣、マニラル・テュリパティインド大使(本年11月16日日本着任)等の主賓の方々がご挨拶をのべられた右脇のテーブルに飾られました。
その後、記念行事として行われたお台場のITセミナーの為に来日したナスコム(NASSCOM)の方々とインド大使が12月1日新潟でも県主催でITセミナーが開催されて、その交流会の場でも紹介され、参加者の多くから不思議で面白いと好評だった。
ララさんも自分でも初めての題材、新しいタイプの作品に満足しているようで、それをみてララさんが次に何をという問いに館長は汽車を作ったらと言いました。その出来上がった素晴らしい汽車を見た館長は、汽車が引っぱる車輌を20個ほど作ったらとアドバイスしました。ララさんとの会話を新潟に来たインド大使に話したのですが、特に次に来年招待した時は高さ80、横1。以上の汽車を作って、それに車輌を20個ほどつけるとミティラー美術館いっぱいとなると話したそうです。
インドの伝統的な優れた技術を持つ陶工とミティラー美術館のコラボレーションは今、面白い領域に入っています。12月16日から開催される盆栽美術館での展覧会期間中にこの汽車を作り続ける予定です。ぜひ多くの人に見に来てもらいたいと思います。多くの人たちにもこの話を伝えて下さると幸です。
テラコッタの写真等については近日中にミティラー美術館のホームページ(http://www.bekkoame.ne.jp/~mithila/)内の制作室にアップする予定です。
皆様、是非お越し下さい。
江戸時代、優秀な望遠鏡をつくった岩橋善兵衛についてご紹介していますが、
当時の天文学を知る上で貴重な資料を大阪歴史博物館様からお借りしました。
「御製暦象考成」後編第一から三巻
中国で出版された天文学書で、間重富が購入したものです。
当時でも、日本に2、3組しかなかった貴重本で、
現在はこの1組しか残っていないとのことです。
この書籍は平成15年12月15日までの展示ですので、
皆様、ぜひお越しください。http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/tenji/tenji15-5.htm
実践美術史同窓会では、今月末に講演会を開催致します。
開催日 ◇ 2003年11月29日 (土)
会 場 ◇ 実践女子大学 香雪記念館1F講堂 (東京都日野市大坂上4-1-1)
時 間 ◇ 第一部 13:00〜14:30
第二部 14:30〜15:00
■第一部 浮世絵が記憶した「伊勢物語絵」
[講師] 仲町啓子 (実践女子大学文学部美学美術史学科教授)
在原業平とされる「昔男」の歌物語『伊勢物語』は、
江戸時代には挿絵本によって広く知られ、
それらは浮世絵のイメージ・ソースにもなりました。
浮世絵のなかに巧妙に組み込まれた「伊勢物語絵」を
本校の教授が分かりやすくお話します。
■第二部 美術史の仕事
[講師] 愛甲晴美 (実践女子学園香雪記念資料館学芸員)
本学に昨年開館した美術館について、
これまでの展示や収蔵品などを、苦労話も交えながらご紹介します。
※香雪記念資料館「カトリックのクリスマスとプレセピオ」展も合わせてご覧になれます。
※どなたでもご聴講頂けます(申込み不要)。
<問合せ先>
実践美術史同窓会
bibi_dosokai@hotmail.com
※実践女子大学美学美術史学科研究室へのお問合せはご遠慮ください。
<交通案内>
JR中央線・日野駅より徒歩15分
京王バス高幡不動駅より日野駅行き (高05・日03)
「日野市役所」 (中央公園前) または「実践女子短大」下車、徒歩5分
電気店 (家庭科学)・文具店 (福島文具) 直進〜JR中央線陸橋先
地図 http://www.jissen.ac.jp/info/campus/maps.xml
岩橋善兵衛は非常に精度が高く、精巧な望遠鏡を作った人です。地図で有名な伊能忠敬も善兵衛の望遠鏡を使っていました。また、江戸時代唯一の専業で望遠鏡を制作していた人です。
岩橋善兵衛製作天体望遠鏡等が大阪府の指定文化財を受けたことを記念し、岩橋善兵衛ゆかりの品々を展示します。本展示会は市立善兵衛ランドと共催で行います。
主催 : 貝塚市立善兵衛ランド、貝塚市教育委員会(大阪府)
会期 : 平成15年11月22日(土)〜1月11日(日)
休室日 : 毎火曜日、11月23日(日、祝日)、12月3日(水)、
12月24日(水)、12月29日〜1月4日
(市民図書館休日と同じ)
開室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
0724−33−7205
入場 : 無料
交通 : 南海本線「貝塚駅」乗り換え、
水間鉄道「市役所前駅」下車http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/tenji/tenji15-5.htm
名古屋市で、
「まねき絵と書による現代の日本の古典 北京展に向けて」
を開催します。
◆2003年11月11日〜16日
◆愛知芸術文化センター12F アートスペースG・H室
(地下鉄東山線 栄駅 4番出口より徒歩3分)
◆入場無料
日本の古典(主に文学)の世界を、現代人の感覚で、絵画と書に
表現しています。2004年4月、中国・北京市の雲峰画苑で開催する
二人展「現代日本芸術的古典世界」にさきがけて、展示します。
中国人文学者による謡曲(能の台本)の漢訳詩文も掲示します
ので、中国語に興味のある方もぜひ足をお運びください。
また、下記URLは、この展覧会の出展者のひとりである
Mange-e Manju Kimikoのオフィシャルサイトです。
謡曲の主人公たちの心情を古布・和紙などを用いて制作した
作品を紹介しています。
日本の古典文化の奥深さを、これまでにない手法で表現している
ということで、新聞・テレビでも注目されています。
ぜひ、ご覧ください。
今から350万〜10万年前の関西地域では、ゾウやシカなどの大型ほ乳類や、キシワダワニなどの爬虫類などが生息する「野生の王国」でした。
今回は、関西一円から産出するさまざまな脊椎動物の化石を一堂に展示し、人がすむまえの関西地域の自然環境について広く紹介します。
わたしたちがすむ前の関西の大地には、どんな生き物がどんな生活をしていたのかを知る、よい機会となることでしょう。
■期間:2003年10月21日(火)〜12月23日(月・祝)
■休館日:月曜日・月末・土日除く祝日の翌日
■時間:10:00〜17:00(入館は16:00まで)
■場所:自然資料館1階ホール(堺町)
■入館料:一般400円・小中学生200円(岸和田市内の小中学生は、学習券持参で無料)・幼児無料
■主な展示資料:キシワダワニ実物化石・マチカネワニ頭骨・タカツキワニ・大型鳥類・ほ乳類の足跡化石・ミエゾウ・アケボノゾウ・カズサジカ・カトウキヨマサジカ・シカマシフゾウ化石など
最近、歴史民俗博物館で話題になった「災害展」など、地震や災害を
取り扱った展示が多いですが、愛知県にある文書館が今、地震をメイン
テーマに企画展を開催しています。タグがはれなかったので、HP所在は
URLマークをクリックしてください。
期間:10/1(水)〜11/28(金)まで
場所:愛知県公文書館展示室(入場無料)
開館時間:9:00〜17:00(土・日・国民の祝日休館)
内容:愛知県に関連のある地震を取り上げました。江戸時代の
宝永地震・嘉永地震、明治24年の濃尾地震、昭和19年・20年の
東南海地震と三河地震を取り上げ、それぞれの地震の記録史料
などから、その時代の姿を追っていきます。また近年言われる
東海地震への県の取組みなども紹介しています。
詳しくはホームページまで
→http://www.pref.aichi.jp/kobunshokan/
若者の街渋谷の一角にまるであたりの喧騒から切り離されたような落ち着いたたたずまい、馬をテーマにした映像・展示のほか馬関係書籍も充実、ぜひ一度お立ち寄り下さい。
第57回 かいづか歴史文化セミナー
事前申込必要ありません。
日時:平成15年8月24日(日)
午後1時30分から4時
場所:貝塚市民図書館 視聴覚室
講師:社会教育課 学芸員
テーマ:「文献資料から検討した貝塚寺内」上畑治司
「発掘調査から検討した貝塚寺内」上野裕子
文献資料と考古資料の対比を行います。
第58回 かいづか歴史文化セミナー
日時:平成15年8月31日(日)
午後2時から4時
場所:貝塚市民図書館 視聴覚室
講師:中井均氏 (滋賀県 米原町)
テーマ:「城郭史から見た貝塚寺内」
http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/data2/15koku.htm
1 会 期 平成15年7月25日(金)〜9月21日(日)
休館日:毎週月曜日(休日の場合は翌日) 計59日間
2 会 場 佐賀県立名護屋城博物館 企画展示室
3 趣 旨
この度開催予定のテーマ展「九州の城−戦国の城から近世の城へ−」では、名護屋城が造られた時代を中心として、豊臣秀吉の全国統一から関ケ原の合戦前後までの九州各地の様々な城郭を取り上げます。
この時代、「豊臣秀吉の九州進出」、「文禄・慶長の役」、「関ケ原の戦い」といった九州の各大名を巻き込んだ大きな出来事がありました。これに伴い九州各地の多くの城郭には、織田信長・豊臣秀吉らによって確立された新しい城造りの思想がもたらされました。それは土塁や土堀からなる土の城から、瓦葺きの天守閣がそびえ、周囲を高い石垣で囲む石の城への変革であり、現在、多く見られる近世城郭の形は、ほぼこの時代に成立したと言えます。
近年、九州内における城郭の発掘調査例が増えてきており、このような城造りにおける大規模な変革を示す遺構や、金箔瓦・桐文瓦など豊臣政権と九州各地の大名との結びつきを示す出土品など、激動の時代であったこのころの様子を伝える資料が数多く発見されています。
今回の「九州の城」展では戦国時代の山城中心の時代から、石垣造りの近世の城へと移り変わっていく様子を、このような九州内における最新の発掘調査成果や絵図・文献資料などにより、わかりやすくご紹介します。
4 展示構成
T 戦国時代の九州の城
U 九州における織豊系城郭の出現
V 名護屋城の時代(文禄・慶長の役)
W 近世城郭の確立へ
X 城郭と戦いにみられる武家の美意識
5 展示資料内容 戦国時代から近世初期にかけての城郭関係資料(発掘調 査出土遺物・写真・絵図・文書など 計 約180点)
6 関連行事 第16回 なごや歴史講座「肥前名護屋城図屏風と名護屋城」
講 師 宮崎博司(本館学芸員)
日時・場所 平成15年9月21日(日)
13:30〜15:00 名護屋城博物館
7 主 催 佐賀県立名護屋城博物館
8 観覧料 無料
9 問い合わせ先
佐賀県立名護屋城博物館
[担当] 学芸課 調査研究係 市川・宮崎
〒847−0401 佐賀県東松浦郡鎮西町大字名護屋1931−3
TEL.0955−82−4905 FAX.0955−82−5664
いつもお世話になっております。少し告知をさせていただきます。
貝塚市教育委員会では下記の企画展を開催いたします。近世の発掘調査成果ですが、皆さんよろしくお願いいたします。
貝塚市郷土資料展示室 企画展2
「発掘された貝塚寺内(かいづかじない)」
主催 : 貝塚市教育委員会(大阪府)
会期 : 平成15年7月19日(土)〜8月31日(日)
休室日 : 毎週火曜日、月末休館日
(市民図書館休日と同じ)
開室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
0724−33−7205
入場 : 無料
交通 : 南海本線「貝塚駅」乗り換え、
水間鉄道「市役所前駅」下車
貝塚市という名称のもととなった「貝塚寺内」について、過去10年間に実施した発掘調査成果を総括し、町の成立や発展等、その歴史について紹介します。
主な展示品 中国製染付磁器(青花)、朝鮮半島製陶器
肥前系陶磁器、瀬戸・美濃系陶器
和泉音羽焼、「泉州麻生」刻印焼塩壷
泥面子、土人形 他展示総数約200点http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/tenji/tenji15-3.htm
平成15年度 京都府立丹後郷土資料館 夏季企画展開催要項
1 テーマ 「丹後弥生王国」
2 趣旨
近年相次ぐ発掘調査成果により、丹後の弥生時代は従来のイメージを大きく変えつつあります。従来「山陰東部」ないし「若狭湾西部」、「北近畿」といった「ある地域の周辺部」といった位置づけであった丹後を含む丹波・但馬弥生時代社会が赤坂今井墳丘墓を中心として非常に強い求心性を持ち、独自な文化を醸成し、近畿・山陰に対する第3極として独立した地域であると認識されるようになってきました。またこれまで漠然と語られてきた大陸・朝鮮半島との関係、関東から九州までの広範囲な日本国内諸地域との交流が漢青で着色されたガラス管玉、関東の被籠土器など具体的な形で現れきました。今回の展示ではこうした新しい弥生時代丹後像を追体験していただきたいと思います。
3 展示期間 平成15年7月1日(火)〜8月31日(日)
月曜日休館(月曜日が休館の場合開館して、翌火曜日休館)
4 入館料 高校生以上200円、小中学生50円
(65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料)
5 主な展示品
赤坂今井墳丘墓模型及び頭飾り等出土品(峰山町教委蔵)
左坂墳墓群第15・16・17・18・26号墓出土品(大宮町教委・当館蔵)
帯城墳墓群出土品(当館蔵)
今市墳墓群出土品(大宮町教委蔵)
古天王墳墓群出土品(弥栄町教委蔵)
6 文化財講座
講師 森 浩一 同志社大学名誉教授
演題 「環日本海文化と丹後」(予定)
日程 7月5日(土)午後2時から
東京芝にある「女性と仕事の未来館」は働く女性を支援する事業を行なっています。3階の常設展示「働く女性のあゆみ展示」は、明治以降の働く女性のあゆみをテーマにした展示です。
このあゆみ展示の専門員による詳しい解説を定期的に行なっています。女性史や女性労働などに興味のある方、また男女共同参画の勉強をされているグループの研修などにも利用でき、明治以降の女性労働の流れがとてもよくわかると好評です。
詳しいことは、未来館のHPか、下記までお問い合わせください。
場所:女性と仕事の未来館 3階あゆみ展示室
東京都港区芝5−35−3(JR田町駅三田口を品川方面に徒歩3分、都営地下鉄三田駅A1出口徒歩1分)
日時:今年度(2003年度)は毎月第3水曜の13:30〜15:00です。
(6月18日、7月16日、8月20日、9月17日、10月15日、11月19日、12月17日、1月21日、2月18日、3月17日)
参加は無料ですが、事前予約が必要です。
予約方法:参加希望日とお名前(団体の場合は代表者の名前と人数)、連絡先(電話番号か、メールアドレス)をお知らせください。
電話:03-5444-4163(展示担当)
Fax:03-5444-5152
E-mail:tenji@mirai.jaaww.or.jp
平成14年度に、貝塚市で新たに指定した文化財、尊光寺と願泉寺の「方便法身尊像」2幅と中世末資料を中心に浄土真宗関連資料を展示します。市内の中世末、方便法身尊像3幅もあわせて展示します。
タイトル:「阿弥陀如来の絵画」 −平成14年度 貝塚市新指定文化財にかかわって−
会期 : 平成15年5月17日(土)〜6月15日(日)
休室日 : 毎週火曜日、月末休館日
(市民図書館休日と同じ)
開室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階) 大阪府貝塚市畠中http://www.city.kaizuka.osaka.jp/shakaikyoiku/bun/tenji/tenji15-2.htm
初めまして。(^^;
5月4日に行って来ました。確か私は2度目なんですが、
見所が多い為と午後からの入館だった為、駆け足状態でしたが、う〜ん♪何度でも楽しめるかも知れないと思いましたよ。
ま、小学生の子連れでしたし、化石・鉱物・歴史・環境・暮らし・生き物・水族館とテーマは盛り沢山で・・・。
今回はブラックバスの仲間「オオクチバス」と「ビワマス」の天丼を食して来ました。 v(^0^)
おいしかったですね。
博物館近くに出来た「草津市立水生植物公園みずの森」にも
足を運びました。大きな風力発電用の風車が目印。
ハスの葉ソフトクリームを食べて来ました v(^0^)(その2)
ハスと睡蓮は違うそうです。(初めて知った)
大きなお盆のような「オオオニハス」も有りましたね。
7月〜8月頃に、植物公園前の琵琶湖畔にびーーっしりと
ハスの花が咲きます。
今度は平山郁夫常設展のある佐川美術館に行ってみたいです!(美術館前を車で通った・・・(--;)
滋賀県立琵琶湖博物館
http://www.lbm.go.jp/
滋賀県草津市
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/
佐川美術館
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/
ぽちさん、情報ありがとうございます。
「第21回上野の森美術館大賞展」
4月26日から5月7日
上野の森美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園1−2 tel: 03-3833-4191
《巡回展》
秀作展 審査委員の近作、入賞作品と賞候補になった優秀作品を展示
彫刻の森美術館 2003年5月31日(土)〜7月2日(水)
〒250-0493 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平 TEL:0460-2-1161
九州展 秀作展の作品と九州地区在住作家の入選作品を展示
福岡市美術館 2003年7月8日(火)〜7月13日(日)
〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6 TEL:092-714-6051
関西展 秀作展の作品と関西地区在住作家の入選作品を展示
京都府京都文化博物館 2003年7月29日(火)〜8月3日(日)
〒604-8111 京都府京都市中京区高倉通三条上ル TEL:075-222-0888
入賞作品6点の顕彰展示
美ヶ原高原美術館 2003年8月8日(金)〜9月7日(日)
〒386-0507 長野県小県郡武石村上本入美ヶ原高原 TEL:0268-86-2331
*お知らせです*
静岡県の月光天文台で「世界のこよみ展」開催中
(5月末まで・木曜お休み)
ヒト月が32日!など、驚きのカレンダーとの出会い。
HPをご覧下さい。
http://www.gekkou.or.jp/
はじめまして。「道南ミュージアム」というサイトを運営している村田と申します。地域情報の紹介・博物館情報の紹介ということでこのサイトと存在を知りました。
リンクに登録していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
(※以下は転送、転載、大歓迎です。)
来る3月15日(土)、京都府宮津市で、雪舟の「天橋立図」と歴史都市・
丹後府中をテーマとするフォーラムが開催されることになりました。
丹後府中は、百人一首にも「大江山いくのの道の遠ければまだふみもみず天
橋立」と詠まれた古代国府の地。そして、中世も「府中」の全国初見史料が確
認される地であり、室町幕府の中枢にあった一色氏の守護所でもありました。
古来「歌枕」の地として文学に歌われ、雪舟に代表される画家たちが多くの
「天橋立図」を遺している点は、他の国府・府中・守護所とは異なる大きな特
色でしょう。現在、天橋立=丹後府中の研究は美術史がリードしています。
地域住民のための「まちづくり」を主旨とするため、開催は、土曜の夜の時
間帯となりましたが、「天橋立図」ないし丹後府中をテーマとする初の本格的
なシンポジウムでもあり、講師・パネラーは、各分野の第1線の研究者の方に
お集まりいただけることになりましたので、大きな成果が期待されます。
どうぞ、ふるってご参加ください。
:::::::::::天橋立=丹後府中フォーラムと関連行事のご案内:::::::::::::::
【1】《まちづくりフォーラム》
■雪舟「天橋立図」と歴史都市「府中」のソコが知りたい!■
日時:平成15年3月15日(土)午後6時〜午後9時30分
会場:府中小学校体育館(宮津市字中野468)午後5時30分開場
入場無料
定員250名(市外からの参加者は要申込み)
【問合せ・申込先】宮津商工会議所 0772-22-5131
【e-mail 】 info@amanohashidate.net
※当日駐車場等を含む最新の情報については、下記UTLをご覧ください。
http://www.amanohashidate.net/hashidatezu/top.html
第1部◇基調講演 午後6時〜午後7時50分
■天橋立図の楽しみ方教えます
島尾 新 氏(多摩美術大学教授)
演題「世界の雪舟・天橋立図〜まちづくりにどう活かすか〜」
■雪舟が来た頃の府中の様子
伊藤俊一氏(名城大学教授)
演題「描かれた丹後の“都”〜中世都市府中と一色氏〜」
■府中の地下には何があったのか?
石崎善久氏(京都府埋蔵文化財調査研究センター)
演題「天橋立図に描かれた地形はあったか?
〜試掘調査からわかった新事実〜」
第2部◇パネルディスカッション 午後8時〜午後9時30分
■テーマ「天橋立図はココがおもしろい!」
★雪舟・国宝「天橋立図」の研究において、描かれた
地元で初めて行われる記念すべきフォーラム!
《パネリスト》
島尾 新 氏(多摩美術大学教授)
山本英男氏(京都国立博物館美術室長)
福島恒徳氏(花園大学助教授)
伊藤 俊一氏(名城大学教授)
他 地元代表 一名
《ゲスト》
城市真理子氏(元・毛利博物館学芸員)
野口 剛 氏(京都文化博物館学芸員)
《コーディネーター》
伊藤 太 氏(京都府立丹後郷土資料館技師)
※フォーラム終了時には公共交通機関の運行も終了しています
(バス・鉄道とも)。
遠方からお越しの方は宿泊をお奨めします。
【地元での宿泊の相談】宮津天橋立観光旅館協同組合 Tel.0772‐22‐2300
【2】雪舟「天橋立図」と歴史都市「府中」のソコが知りたい!関連イベント
(1)絵の中を旅しよう!■天橋立図ウォーク■
〜島尾 新 先生と歩く歴史都市府中!〜
現地案内:丹後郷土資料館技師 福島孝行氏
開催日 :平成15年3月15日(土)〈フォーラム当日〉
集合場所:京都府立丹後郷土資料館(宮津市字国分)Tel.0772-27-0230
集合時間:午後1時〜展示解説(出発1時30分)
予定行程:丹後郷土資料館 〜 籠神社までの府中地区を歩きます。
解散予定:午後4時30分頃、籠神社鳥居前
参加費用:200円(資料館への入館料)
開催条件:小雨・少人数決行(雨天の場合は展示解説のみ)
その他 詳しいお問合せは下記宛てメールにてお願いします。
(※参加申込は不要です) info@amanohashidate.net
※詳しい情報は、下記URLをご覧ください(随時更新)。
http://www.amanohashidate.net/hashidatezu/walk.html
http://www.tangoweb.co.jp/johogura/publicinfo.html
(2)ミニ企画「天橋立図に描かれた府中」展
会期 :2003年3月14日(金)〜4月13日(日) 月曜日休館
会場 :京都府立丹後郷土資料館(宮津市字国分)Tel.0772-27-0230
入館料:大人200円、小・中学生50円(20人以上は団体割引)
雪舟の描いた国宝「天橋立図」には、自然景観としての天橋立だけではなく
古代の国府以来つづいた丹後一国の中心都市、府中の姿が描かれています。現
在も、府中地区周辺は、国宝・重要文化財などをも擁する文化財の宝庫。雪舟
の「天橋立図」を手がかりに、中世の歴史都市・丹後府中の姿を探ります。
※主な展示品ほか詳しい情報は、下記URLをご覧ください。
http://www.tangoweb.co.jp/johogura/shiryokan-1.html
岸和田市堺町のきしわだ自然資料館で現在、特別展「海と魚と大阪湾」を開催しています。
今回は、大阪にすむ人々に身近な海である大阪湾の生物や歴史・漁業などについて展示しています。期間は3月30日まで、毎週月曜日・2月12日・28日休館です。
なお、期間中はクイズラリーも実施し(全問正解者には記念品進呈)特別展をごらんになった方には、大阪のおさかな2003カレンダーを進呈しています。この機会にぜひお越し下さい。
なお、今回は岸和田の下池田遺跡から出土したタコツボなどの埋蔵文化財も展示しています。
くわしい内容はHPでどうぞ↓
貝塚市教育委員会(大阪府)では特別展「卜半斎了珍と貝塚寺内」を開催いたします。
期間:平成15年1月10日から3月30日まで
場所:大阪府貝塚市畠中
貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
入場:無料
詳しくは下記のサイトでご確認下さい。
こんにちは皆さん。最近NYの大学を卒業してから現在は東京で作家活動を続けています。作品や個展風景が掲載されたウエブサイトがあるので良かったら立ち寄ってください。どんなコメントでも寄せてもらえたら嬉しいです。
こんにちは皆さん。最近NYの大学を卒業してから現在は東京で作家活動を続けています。作品や個展風景が掲載されたウエブサイトがあるので良かったら立ち寄ってください。どんなコメントでも寄せてもらえたら嬉しいです。
貝塚市教育委員会では今年度第3回目の企画展を開催しています。
貝塚市郷土資料展示室・・・企画展3
「貝塚市内に残る仏教絵画−絵画にみる祈りと表現−」
主催 : 貝塚市教育委員会(大阪府)
会期 : 前期 平成14年9月21日(土)〜10月18日(金)
後期 平成14年12月2日(月)〜12月26日(木)
(前期、後期の間で市民図書館による企画展示があります。)
休館日 : 毎週火曜日、9月23日(祝日)、30日(月)、10月14日(祝日)、12月23日(祝日)
会室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
入場 : 無料
交通 : 南海本線「貝塚駅」乗り換え、水間鉄道「市役所前駅」下車
平成7年から11年にかけて行いました仏教美術品調査成果をもとにして、市内の各寺院に納められた仏教絵画を展示、紹介いたします。
なお、会期は前期、後期の2回にわけ、展示替えを行います。
主な展示品 孝恩寺 板絵著色 天部像(重要文化財、パネル展示)
吉祥園寺 絹本著色 十六羅漢像(市指定文化財、一部実物、パネル展示) 吉祥園寺 絹本著色 釈迦三尊像 他 計35点
皆さまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。
(12月2日よりダイヤルイン導入により、電話番号が変更になっています)
失礼しました。下記↓[55]の[HOME]はURL欄を記入しなかったので、空欄のままになってしまったようです。
「丹後情報蔵」の京都府立丹後郷土資料館のページは下記です。
http://www.tangoweb.co.jp/johogura/shiryokan-1.html
京都府文化財保護条例20周年記念
京都府立丹後郷土資料館秋季特別展
『 風と火と時と 〜中世丹後の考古資料〜 』
2002年10月1日(火)〜11月24日(日)
開館時間:9時〜16時30分
休館日:月曜日(ただし11月4日は開館し翌5日閉館)
入館料:大人250円、小・中学生70円
文化財講座
◇11月9日(土)午後2時丹後郷土資料館集合
展示解説と中世山城見学−弓木城−
京都府立丹後郷土資料館技師 福島孝行
※丹後守護一色氏最後の居所(守護所)であり、のちに、細川幽斎・
忠興の鉄砲指南役、徳川家康の鉄砲奉行となる稲富一夢斎直家の居城
弓木城の現地見学会です。資料館に集合し関連展示の解説をします。
あまり高い山ではありませんが、歩きやすい服装でお越しください。
☆展示内容
丹後の中世(平安末〜桃山)を扱った初めての総合的な考古資料展です。
・中野遺跡・丹後国分寺・今熊野城跡などの丹後府中関連の遺跡
・シミズ谷城・大俣城・宮津城・田辺城など戦国山城〜織豊城郭
・青磁椀の出た網野町横枕遺跡・下駄の出た大宮町沖田遺跡など集落跡
・加悦町福井遺跡・野田川町地蔵山遺跡など中世墓(景観復元展示あり)
・金銅製の獅子型飾金具の出た野田川町中世寺院雲岩寺
・主要な経塚・経筒は重要文化財、最新の出土品も含めほぼすべて展示
などなど全47遺跡から出土した遺物等を所せましと展観!
出土品のほかに
・重要文化財「丹後国分寺再興縁起」
・重要文化財「籠神社扁額」
・国分寺追儺面・籠神社蘭陵王面・板列八幡神社王鼻面・興隆寺大般若経
なども展示!(会期中、1点を除き展示替えなし)
☆図録 A4版、本文53頁(カラー8頁) 400円
※郵送希望の方は、送料310円(2冊は340円、3冊は380円)を
添えて、現金書留ないし郵便小為替で下記までお送りください。
(日本史研究会大会会場でも販売する予定です。)
〒629−2234 宮津市字国分 京都府立丹後郷土資料館
電話0772−27−0230 FAX27−0020
※タイトル右の[HOME]をクリックすると、オフィシャルサイトではありませんが、「丹後情報蔵」の本展示の詳しい紹介ページが見られます。
港区立港郷土資料館では開館20周年特別記念展として
「江戸動物図鑑〜出会う・暮らす・愛でる〜」
と題した特別展を開催致します。
開催期間 2002年10月18日(金)〜11月17日(日)
入館料 無料
会場 港区立港郷土資料館(三田図書館4階)
JR田町駅より徒歩5分、都営地下鉄三田線・浅草線三田駅より
徒歩3分 場所については
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetsu/si_10_03.html
をご覧下さい。
内容 江戸の町に住む人々にとって、
動物はどのような存在であったのでしょうか。
「出会う」「暮らす」「愛でる」をキーワードにして
数多くの絵画のほか、港区から発掘された動物遺体や文献資料を
展示して、この問題を考えていきます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
お問い合わせは03-3452-4966まで。
平成14年秋季特別展「王の居館を探る」
2002年10月5日(土)〜12月1日(日)
月曜休館(ただし祝休日の場合翌日)
開館時間 10:00〜17:00
☆弥生時代の終わりから古墳時代にかけて「王」が暮らし、政を行ったかもしれない、大型の建物を中心にとらえます。近年、卑弥呼の生きた時代とその前後の居館の姿が次第に明らかになってきています。今回の特別展では、王の居館の成立と発展を、特に近畿地方を中心に探ってみたいと思います。
入場料 一般600円、高大生・65歳以上400円、団体20名以上2割引、中学生以下・障害者手帳をお持ちの方:無料
交 通 JR阪和線「信太山」徒歩7分
南海本線「松ノ浜」徒歩20分
問合せ
T.0725-46-2162
F.0725-46-2165
岐阜県可児市(和泉元彌のダブルブッキングで有名になりました。)の可児郷土歴史館では、現在、市制20周年記念特別展『埴輪スペシャル』を開催中です。最近発見された重要な埴輪のセットが数多く展示してありますので、ぜひご来館ください。詳しくはホームページをご覧ください。
北澤美術館を紹介します。
こちらのHPのリンク集にも載っていますが、長野県の諏訪市と山梨県の清里にある、主にアール・ヌーヴォーのガラス工芸品を展示してある美術館です。諏訪北澤美術館では現代日本画も展示しています。どちらの美術館も、これからの季節ドライブに行くのにもよい地域ではないかと思いますよ!
>>>http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/
筑波山ふもとの田舎町,真壁で町並みアート展を実施します
> 9月21日(土)〜25日(水)まで,茨城県真壁町で「真壁2002天降(あめふり)」と題して,陶芸家のオブジェを登録文化財を中心とした民家や路地などに配置する「町並みアート展」を行うことになりました。アートと町並みを融合させて,真壁の町並みの新しさをアピールしたいと考えています。また,この期間は「中秋の名月」です。筑波山とともに眺める月の美しさは秀逸です。この期間ぜひ真壁町へお越し下さい。詳細はホームページで。
> http://myface.net/d/
貝塚市教育委員会では今年度第2回目の企画展を開催します。
郷土資料展示室・・・企画展2
「道具に見るむかしの生活−食べる、住む、遊ぶための道具」
主 催 : 貝塚市教育委員会(大阪府)
会 期 : 平成14年7月21日(日)〜9月1日(日)
休 館 日 : 毎週火曜日、7月31日(水)、8月31日(土)
会室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場 所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
入 場 : 無 料
交 通 : 南海本線「貝塚駅」乗り換え、水間鉄道「市役所前駅」下車
これまで市民のみなさんから寄贈いただいた生活にかかわる民具、市内の発掘調査によって出土した碗、皿などの陶磁器、土人形などの子どもの道具などを一括して展示します。
主な展示品 貝塚寺内町遺跡、東遺跡出土陶磁器、キセル、化粧道具、土人形他(近世)
寄贈いただいた井戸枠、桶、竈、おひつ、膳、行灯、煙草盆
皆さまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。
連絡先:貝塚市教育委員会 社会教育課 文化財係 0724-23-2151内線3342
郷土資料展示室 内線3414
はじめまして。インパルスでここを知りました。
静岡の天文台に併設された、小さな資料館の展示会を紹介させてください。
月光天文台・地学資料館では、地球の酸素を作ったといわれる「ストロマトライト」の化石展を開催しています。
35億年前から120万年前までの、さまざまなストロマトライトの化石を展示しています。ご覧下さい。
○7月10日まで
▲木曜休館■6月23日臨時休館
◎なお7月7日夕方には、無料で天文台・プラネタリウムとともに一般公開されます。くわしくはHPへ。
京都府福知山市では、同市出身の第47代内閣総理大臣芦田均氏の生家に記念館(展示棟)を建設し平成14年5月18日新たに開館しています。
のどかな田園風景のなか、白壁の記念館と庭の楠木が大きく枝を広げ遠くからも目印となっています。
館内には、芦田均氏の外交官時代のパスポートや著書、写真など資料が展示されています。
芦田均氏は、明治20年(1887)福知山に生まれ、大正元年に外交官となってロシア、フランス大使館などに勤務した後、昭和7年、衆議院選挙に出馬。以来27年間、反戦活動、日本国憲法制定など「平和と自由と正義」をかかげて終生国会議員として活躍されています。
昭和23年3月10日、第47代内閣総理大臣就任。戦後の混乱の時代に国政を担われ、日本の復興に大きな功績を残こされました。
喫茶室もありますので激動の20世紀を振り返りながら、ゆっくりとお過ごしください。
●開館時間 午前9時〜午後5時まで(入館は4時30分まで)
●休館日 毎週火曜日、臨時休館、年末年始
●入館料 無料
●住所・電話 〒620-0833 福知山市字宮36番地 Tel&Fax:0773-27-9445
●このサイトで、簡単に紹介しています。
http://www.kisnet.ne.jp/~matikado/ashida01.html
貝塚市教育委員会 主催
郷土資料展示室・・・特別展
「近木郷を考古学する」
−役所・寺・街道−
会 期 : 平成14年1月16日(水)〜3月18日(月)
休 館 日 : 火曜日、祝日、月末 、2月15日〜2月28日
会室時間 : 午前9時30分〜午後5時
場 所 : 貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)
入 場 : 無 料
市役所周辺を含む一帯は古代に近木郷と呼ばれていました。発掘調査では、
昨年市内初の瓦窯を発見した加治・神前・畠中遺跡などの調査を含め、さま
ざま成果を得ています。展示ではこれら近木郷の歴史を発掘調査成果をもとに
総合的に展示します。
なお、開催期間中、2回の講演会を行います。
皆さまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。
第49回かいづか歴史文化セミナー
−講演会とミニシンポジウム−
題 目:「近木郷の中世−寺院と街道−」
講 師:玉 谷 哲 氏(岸和田市教育委員会)
本市社会教育課 学芸員
日 時:平成14年2月9日(土) 午後1時〜4時30分
場 所:貝塚市民図書館2階 視聴覚室
入 場:無 料 (申込不要)
第50回かいづか歴史文化セミナー
題 目:「平成13年度の発掘調査成果速報」
講 師:本市 社会教育課 学芸員
日 時:平成14年3月9日(土) 午後2時〜4時30分
場 所:貝塚市民図書館2階 視聴覚室
入 場:無 料 (申込不要)
大阪府立弥生文化博物館よりお知らせをいただきました。
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「博物館を100倍楽しくするボランティア」募集
大阪府立弥生文化博物館は、弥生文化を専門とする考古学の博物館です。弥生時代は、ざっと2000年前、水田でお米作りをはじめた時代。弥生文化は日本文化の源流です。展示を見学していただくだけでも、いろいろと興味深く見ていただけますが、もっと博物館を楽しみ、楽しくてくれるボランティアを募集します。
当館では、「弥生」をテーマにしたコンサートや絵画・写真のミニギャラリー、体験学習などを実施していますが、その機会を増やし、さらに新しい企画を実行したいと考えています。
みなさまのアイデアをください。こだわりをください。
時間をちょっとください。
弥生文化博物館を「100倍楽しくするボランティア」の募集です。
活動期間 平成14年4月から(平成16年3月まで)
活動場所 大阪府立弥生文化博物館 〒594-0083 和泉市池上町443
JR阪和線「信太山」徒歩7分 南海本線「松ノ浜」徒歩20分
国道26号線、和泉市池上町交差点南西角、Pあり
募集期間 平成14年2月8日(金)〜3月10日(日)まで(必着)
応募方法 応募用紙をご請求のうえ、郵送・FAX・E-mailでご応募ください。
応募はHPからもできます。
http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/
応募先・問合先
大阪府立弥生文化博物館 ボランティア係
〒594-0083 和泉市池上町443
T.0725-46-2162 F.0725-46-2165
yayoi@kanku-city.or.jp
内 容 博物館のいろいろな活動への参加
高校生以上で≪弥生文化博物館とボランティアについてのミーティング≫に参加していただける方なら、だれでも参加できます。
「ちょっとしたお手伝いなら」も、「これを任せてください」もOKです。
回数など形にはこだわりません。年に1度でもかまいません。個人・団体も問いません。ただし、ミーティングの結果、参加をお断りすることがあり
ます。最初のミーティングは4月中旬に予定しています。
交通費・昼食代などはありません(未加入の方のボランティア保険加入のみ行います)が、きっと楽しんでいただけます。
来館者の方の笑顔と「ありがとう」がたくさん返ってきます。
大阪府立弥生文化博物館は…
平成3年2月に開館した大阪府立の博物館です。弥生時代の大型環濠
集落(周囲を濠で囲まれたムラ)、池上曽根遺跡(国史跡)にあります。
弥生文化に関する資料と情報を収集・保存・研究・展示し、弥生文化に広く親しんでいただくことを目的としています。
春・秋の特別展などで学術的な展示会を開くほか、弥生文化をテーマにしたコンサートなど、さまざまな取組みをしています。
大型建物や大井戸などが復元された池上曽根史跡公園や池上曽根弥生学習館とともに、日本文化の源流「弥生時代」を現代によみがえらせて
います。
月曜休館(祝休日のときは翌日)
開館時間10:00〜17:00。
詳しくは、HP http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/ などもご覧ください。
問い合わせ先
大阪府立弥生文化博物館
学芸課 内田正俊
yayoi@kanku-city.or.jp
T.0725-46-2162
F.0727-46-2165
2001年、21世紀の幕開けを記念して、京都府の福知山市美術館が27歳までの方を対象に全国規模の公募絵画展をスタートさせました。
全国から183点の作品が寄せられ、12月に行われた審査の結果40点の作品が入賞・入選しています。
全国的にみても高い水準の作品が寄せられたようで、次代を担う意欲的な作品が多く、見応えのあるものとなっているようです。
この1月12日から1月27日まで福知山市美術館で作品展示が行われ、その後、京都、東京で巡回展示が行われます。
佐藤太清賞 オフィシャル・サイト
http://f-artcontest.com/
作品も一部紹介されています。詳しくはオフィシャル・サイトを御覧くさださい。
●巡回展示
福知山市美術館 1月12日(土)〜 1月27日(日)
京都新聞社ビル2階ギャラリー 2月 2日(土)〜 2月 9日(土)
東京都板橋区立美術館 2月16日(土)〜 3月 3日(日)
東京都文京区シビックセンター 3月 7日(木)〜 3月13日(水)
岸和田市堺町にあるきしわだ自然資料館では、12月24日まで、特別展「まちの自然誌」をしています(月曜・月末休み)。
自然が少なそうにみえる「まち」に生息するいろいろな生き物の紹介と、普段見ているんやけど、これ何だろう的な生物について、多数の標本や生体で展示しています。
動物や植物の標本約200点と,身近な魚類やカメ・カエルなどの水槽展示、クロゴキブリやアカイエカ・イエバエなど、みんなにきらわれている昆虫の拡大リアルモデル(全長最大約60cm)があります。ちょっとキモイかもしれないけど、本物に忠実に出来上がっています。
また、泉州岸和田のまちにすむ、動植物の分布地図や、以前はまちに普通にあったけど、現在は全国的に絶滅寸前のいきものの標本といったような、今から100年前の貴重な標本も多数公開しています。その他、全身ひっつきむし人間などもいます。小さいこどもさんでもいろいろ楽しめますので、親子連れでお越し下さい。
詳しくはHPをごらんください。
京都府立丹後郷土資料館からお知らせをいただきました。
現在、京都府立丹後郷土資料館では、「丹後京極氏と肖像画の世界」と題する特別展を開催中です(11月11日まで。月曜休館。入館料250円)。
丹後の近世的支配は、織田信長配下の細川幽斎(藤孝)によって始まりますが、関ヶ原の戦いの論功によって、近江源氏の名門を兄・京極高次とともに再興した京極高知が丹後国主の地位を受け継ぎます。
丹後12万3千石は、高知の遺言によって、その3子、高広・高三・高通に3分され、ここに廃藩まで続く宮津藩・田辺藩・峰山藩の3藩体制が成立します。
高広・高国父子の不和により、丹後京極本家にあたる宮津藩7万石は改易の憂き目を見ますが、田辺藩京極氏も3代の後、但馬豊岡へ転封、峰山藩1万石のみが廃藩までその支配を長らえます。
今回の展示では、峰山京極家の菩提寺常立寺に残された歴代藩主肖像画12幅の修理が完成されたことを記念して、京都曼殊院に残された京極高知像とあわせて京極氏の肖像画を一挙公開するとともに、重要文化財の京都南禅寺天授庵所蔵の細川幽斎夫妻像(丹後では初公開)や、福知山天寧寺所蔵の室町幕府奉公衆金山(大中臣)持実・元実像(府指定)など、肖像画の優品29点、その他の資史料あわせて90点以上が出品されています。
丹後京極氏にスポットをあてた初の展示となりますし、室町時代以来の京都府北部ゆかりの肖像画の展覧会としても画期的な内容と思います。
展覧会期間が比較的短いので、ぜひこの機会にお見逃しなく。
※ 10月27日(土)2時から当館を会場に講演会があります。
「肖像画の視線」講師:東京国立博物館企画部長宮島新一氏
※ 特別展図録「丹後京極氏と肖像画の世界」は48ページ(内カラー8頁)で800円。郵送ご希望の方は、送料(1冊分は240円)を添えて、現金書留または郵便小為替で、下記までお申し込みください。
〒629−2234 宮津市字国分 京都府立丹後郷土資料館
電話0772−27−0230 FAX 27−0020
池上曽根遺跡(史跡公園)でコスモスが見ごろです。
下記(NO38)の特別展とごいっしょにどうぞ。
池上曽根遺跡には、弥生時代の大型建物など復元されています。
大阪府立弥生文化博物館からお知らせをいただきました。
平成13年秋季特別展「弥生クロスロード―再考・信濃の農耕社会―」
平成13年10月6日(土)〜12月2日(日) 50日間
大阪府立弥生文化博物館 特別展示室
高い山岳で囲まれた信濃には、独特の、そして意外なほど先進的な弥生文化が開花しました。
これには、西日本と東日本の境、太平洋側と日本海側の中間地という地理的な条件も大きく影響しています。峠や河川を通じて「人」「物」「情報」が移動し、さまざまな地域と交流が行われたことによってそうした文化が生まれたと考えられます。しかもその様子は、「卑弥呼の時代」に色濃く現れます。こうした視点から信濃の農耕社会について、考古学資料をもとに再考証します。
【主な展示品】
・渦巻文装飾付鉄剣 木島平村・根塚遺跡 (1999年出土)
・最東の地で出土した銅鐸 塩尻市・柴宮遺跡 (長野県宝)
・最も東の地でみつかった細形銅剣 戸倉町・箭塚遺跡 (長野県宝)
・信濃の弥生文化を特徴づける「銅釧」「鉄釧」
長野市・篠ノ井遺跡群出土品、佐久市・上直路遺跡出土品ほか
・信濃人の原像にせまる土偶形容器
塩尻市・下境沢遺跡出土品、佐久市・西一本柳遺跡出土品ほか
・出展総数:約600点(うち、国指定重要文化財:4点)。
・期間中、考古学セミナー4回・体験学習会2回など実施。
大阪府立弥生文化博物館
〒594−0083 和泉市池上町443
TEL.0725−46−2162 FAX.0725−46−2165
月曜休館(ただし10/8[月]:開館、10/9[火]:休館)
開館時間10:00〜17:00(入館は16:30まで)
http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/
詳しくは、弥生博のサイトで御確認ください。
8/4.5.18.19に鉄道模型運転会を開催します。
時間 11:00〜16:00
場所 大阪府立弥生文化博物館 1階ホール
定員170人のホールをHOゲージの鉄道模型が走り回ります。
運転:南海電車愛好会
夏季展示「なにわ←→きのくに 泉州・紀州の鉄道史」
常設展「目で見る弥生文化」とあわせてどうぞ。
入館料 一般300円ほか
世界でも類まれな立地で知られる当遺跡(湖底遺跡)の講演会を行います。
1部は、観光船上で「琵琶湖と日本の水中考古学」と題し、
神戸山手大学教授 田辺昭三先生を迎えます。
2部では、ダイバーが湖底25mに潜り、水底に沈む土器の撮影を行い、
船上のモニターで検証を行います。
期 日 7月20日(金) 午前10時から
参加料 3,500円(昼食・乗船料)
お問合せ・申し込み先
滋賀県湖北町教育委員会 TEL0749(78)1001
FAX0749(78)1617
最近、ネット上に展開された文化財案内もかなり各地で充実して来ているようですね。
今回は「赤穂市の文化財めぐり」というのを見つけましたのでお知らせします。市役所のページとかではなく個人でされているようですが充実しています。
http://www3.ocn.ne.jp/~akogishi/rinku.htm/4top.htm
大阪府立弥生文化博物館からお知らせをいただきました。
大阪府立弥生文化博物館/「ミニギャラリー」
〔場 所〕大阪府立弥生文化博物館 ロビー
月曜休館 開館時間10:00〜17:00(ただし入館は16:30まで)
〔入館料〕常設展示料金(常設展「目で見る弥生文化」開催中)
一般300円 高大生200円(団体20名以上2割引)、中学生以下・65歳以上(要年令証明)、障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名:無料
(1)「和紙群遊心―雪・月・花―」アトリエ それいゆ展
会期:平成13年6月26日(火)〜7月8日(日)
主催:大阪府立弥生文化博物館/アトリエ それいゆ
☆アトリエ それいゆ(代表:三好広峰)の会員による、雪・月・花がテーマの「和紙絵画」 展。
出展者は、広峰と泉州・南河内地域のメンバーを中心に15名。広峰は4作品を出品。
(2)「がんばる弥生人-イラストで見る雁屋遺跡-」
会期:平成13年7月20日(金)〜8月2日(木)
主催:大阪府立弥生文化博物館/四條畷市教育委員会
☆考古学の研究成果に基づき、かつわかりやすい! 夏休みのこどもたちにピッタリ!
発掘調査を経験したイラスト画家が、弥生時代の人々の生活を、ほのぼのと描きます。
2001年5月26日(土)京都府加悦町「日吉ヶ丘」遺跡現地説明会
貼り石を周囲に巡らせた弥生時代中期の方形貼石墓と周辺の竪穴住居、掘建柱建物群。方形貼石墓の埋葬施設からは朱と管玉が出土。
漢書に「百余国」と記された弥生時代中期のクニの様子を彷彿とさせる遺跡。
加悦町古墳公園内の資料館に関連の展示があるそうです。
「弥生都市は語る-環濠からのメッセージ-」展(〜6/24まで)
⇒三会場をまわって記念スタンプを集めると抽選でプレゼント!!
→大阪府立弥生文化博物館:和泉市池上町443 T0725-46-2162
→池上曽根弥生学習館:泉大津市千原町2-12-45 T0725-20-1841
→田原本町郷土資料展示室:奈良県磯城郡田原本町平田46 T07443-2-4404
5/13からスタンプラリーを始めました。
プレゼントは、90名様に当たります!!!!!
1、秋季特別展「弥生クロスロード―再考・信濃の農耕社会―」ペア招待30組
(平成13年10月6日〜12月2日) 大阪府立弥生文化博物館にて
2、池上曽根弥生学習館「勾玉をつくろう!!」キット 10人
3、池上曽根弥生学習館「麻糸でブレスレットを織ってみよう」キット 10人
4、池上曽根弥生学習館「オリジナルポストカード」7枚組 10人
5、田原本町郷土資料展示室『弥生の風景』展、展示図録 10人
6、田原本町オリジナル「唐古・鍵遺跡 楼閣」テレフォンカード 10人
7、田原本町オリジナル「唐古・鍵遺跡 楼閣」ポストカード5枚組 10人
展示会の内容などについては、HPをご覧ください。
秋田市立赤れんが郷土館からお知らせいただきました。ありがとうございます。
秋田市立 赤れんが郷土館 13年度の展覧会予定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なつかしの秋田 〜写真でたどる秋田原風景〜
前期:4月15日(日)〜5月27日(日)
後期:6月2日(土)〜7月8日(日)
秋田市のアマチュアカメラマンが撮影した昭和30〜40年代の秋田の姿を前期では町並みを、後期ではその時代の人々の暮らしを中心に紹介する。
勝平得之没後30年記念
勝平得之とそのコレクション展
7月15日(日)〜9月2日(日)
勝平が収集したコレクションは中国版画・仏画・浮世絵・近代版画など多岐にわたる。本展では没後30周年を記念して、勝平とそのコレクションとの関わりを探る。
祈りのかたち〜祭礼にみる造形と美
9月9日(日)〜11月11日(日)
秋田の人々の信仰から生み出された祭礼の数々。その祈りの表現を、造形的視点から検証し、そのなかに織り込まれた美的表現を紹介する。
〜館蔵品を中心に〜
秋田の人形と玩具展
11月17日(土)〜1月27日(日)
秋田の風土から生まれた人形や玩具はいまも愛され、受け継がれている。この人形と玩具を館蔵品の八橋人形やこけしを中心に紹介。
秋田公立美術工芸短大附属高等学院展
〜明日のクリエーターたち〜
卒業制作展、1・2年生作品展
2月2日(金)〜4月8日(日)
明日の秋田を担う秋田公立美術工芸短期学附属高等学院の生徒による卒業制作展と在校生1・2年生作品展を開催する。
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秋田市立赤れんが郷土館
TEL018-864-6851
住所:秋田市大町三丁目3−21
管理人@Sakiyamaさん、皆さん、こんにちは。
兵庫丹波の「氷上郡の文化財図鑑」というページを見つけました。
たいへん充実したウェブ・ミュージアムですね。
http://www.hikamigun.kaibara.hyogo.jp/hbunkazai.html
リンク集にはまだなかったようですので、Sakiyamaさん、ぜひご登録を。
※[27]でご紹介した「蕪村 二つの旅」展は大阪市立美術館で開催中(5/20まで)ですが、主催の朝日新聞社も含めて展覧会専用URLは見当たらないようです。
伊藤様、お知らせありがとうございます。
近日中に、リンクに加えておきます。また新しいサイトを見つけられたらお知らせください。
ありがとうございました。
平成12年度に文部省委嘱「親しむ博物館事業」により、きしわだ親しむ博物館づくり実行委員会が作成した[博物館のおもちゃ箱」のすべてが、3月22日から4月7日まで、きしわだ自然資料館で公開されます。
小学校入学前の小さなお子さんが楽しめるようなアトラクション(ナリキリカマキリセット・砂から貝類・ガーネットさがし・さわれる鉱物と化石セットなどなど)を用意して、みなさんのお越しをお待ちしております。
もちろん無料です。なお、これらのアトラクションは、幼稚園や保育所にも貸し出せますので、関係者のかた、今から目星をつけておいてください。
京阪神あたりで博物館・美術館関係の仕事を探しているのですが、
そういう情報をご存知の方、いらっしゃいませんか?
私は23歳で、今年の3月大学卒業です。
大学では博物館学芸員課程を履修していて、
学芸員の資格は持っています。アルバイトでも全然かまわない
のですが、そういった情報をお持ちの方、教えてください。
みびさん、はじめまして。
博物館・美術館といっても、多種多様です。
一口に学芸員といっても、求められる能力は館によって全く異なります。
自分が、何ができるか、どんな分野に進みたいのか、はっきりしないと、紹介しにくいのではないかと思います。
学芸員の資格は、最低限の条件で、各分野の専門知識・技術、運営・企画立案能力など、即戦力と特色が必要です。
最近は、件数が減っているので募集状況は分かりませんが、行政機関の実施する発掘調査のバイトは、技術や知識、情報を収得する数少ない方法の一つかと思います。
最寄りの役所か教育委員会に問い合わせてみて下さい。
現在では俳人として名高い与謝蕪村ですが、円山応挙や池大雅と並ぶ江戸時代を代表する画家でもあり、数々の名作を残しています。
この蕪村の生涯にわたる国宝・重要文化財をはじめとする代表的な絵画作品を一堂に集めた展覧会が、現在、江戸東京博物館で開催中です。
蕪村にゆかりの深い丹後(京都府北部)からも、屏風絵などの大作が10数点も出品されています。
企画展「蕪村 その二つの旅」
2001年2月6日(火)〜3月18日(日)
午前10時〜午後6時 月曜休館
大人 700円(1000円)()は常設展共通券
小中高校生350円( 500円)
江戸東京博物館(東京都墨田区横綱 両国駅下車)
電話03−3626−9974
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/index.htm
※なお、この展覧会は、4月10日〜5月10日、大阪市立美術館でも
開催される予定です。
また、同展覧会関連の特集が『芸術新潮』2月号に掲載されています。
私は身体障害者です。学芸員の資格を取得したいので、大学で勉強をしています。ところがここに来て問題が発生してしまいました。博物館実習という授業で実際に実習を受けるのですが、担当の先生がおっしゃるのは受け入れてくださる博物館がないそうです。まるで全人格を否定されたような気がしました。
筋違いな事を書いているかもしれませんが、学芸員の方、考えていただけたら幸いです。
お住まいの場所など条件が分かりませんが、学芸員を目指されているなら、将来、自分が何をしたいのか、何ができるのかを考えておいてください。
施設や通勤の条件などがあると思いますので、実際、博物館をまわられて、条件に合うところで熱意を持って直接相談されるのも一つの方法かと思います。
職員体制や運営上の条件から、研修を受け入れにくい博物館もあります。
教育委員会と大学の間で調整していただく必要はありますが、発掘調査の補助員のような形で必要な内容を実習することも可能かと思います。
博物館には、子ども、高齢者、障害者、様々な方がお客様としてこられます。
あなたの個性が必要とされる場があると思います。
mihoさんは、受け入れ館がないと言う担当教員の言をうのみにして、不特定多数の学芸員に、どうしてもらいたいのですか?
また、ここに書きこむ前に、ほんとうに受け入れてくれるところがないのか、自分で確かめてみましたか?
私が知る限り、障害者の方が学芸員実習を履修するのは特別なことではないと思います。たぶん、担当教員があっせんできる博物館では、受け入れるところがない、というだけではないでしょうか。
私も、先の方のレスのとおり、あなたの個性が必要とされる場は十分あると思います。まずは、自分がどんな分野の学芸員になりたいのか、どういうところで実習したいのかを考え、それにそった博物館に自分で働きかけることからしてみてはいかがでしょう。自分で納得できる博物館をみつけ、話をつけることができたなら、それはあなたの大きな財産になりますよ。
しかし、それができないのであれば、担当教員のあっせんを待っているだけ、何か与えられるのを待つだけという消極的な姿勢の学芸員は、博物館に必要ありませんので、資格は取得しなくても良いと思います。きついこと言いましたが、私もあなたと同じ「みほ」という名前をもつ学芸員として、がんばってほしいので書きました。
毎年、学芸員を目指す後輩たちが実習をやりたいのでという要請の電話や丁寧なお手紙をいただいておりますが、単位だけ取って資格だけ取って・・・という学生には、はっきり言ってうんざりです。最低10日間という条件を出すと「じゃあやめます。」
学芸員になるのが目的の学生もいるのでしょうが、8割以上こうした状況に、ここしばらくはお断りせざるを得ません。
mihoさんは、学芸員になって何がしたいのでしょうか?熱意さえあれば、受け入れ可能な博物館・美術館は見つかるでしょう。探してみて下さい。自分が何をしたいのかを明確に答えられる人ならば、意外と早く見つかるかもしれません。私の所には、ここしばらくそうした骨のある学生が訪ねてきませんね。大学の担当教官の労苦もわかりますが、いい加減な学生を現場に送り込み続けたツケが、mihoさんのようなまじめな学生に回ってきたとしか言えません。
実際この仕事をやってみると、あこがれの職業と言うよりは、地味で、肉体労働で、汚れる仕事だと言うことがわかってきます。俗に、雑芸員という言葉で揶揄される所以です。今一度、自分の熱意をご確認下さい。
各博物館のホームページも、画像中心のものやテキスト中心のものなど色々ですが、学芸員の方のキャラクターがよく見えるページにおもしろいものが多いように思います。
ご自分の仕事・研究内容の紹介や、お仕事に対する感想や思いなどがわかると、展示内容に対する理解が深まるように感じます。
徳島県立博物館の「学芸員の部屋」は、人文系、自然科学系、4人の方それぞれが読み応えのある個性的なページを作られています。
http://www.museum.comet.go.jp/gakugei.htm
個性やオリジナリティの重要性がよく言われますが、博物館の運営も同様に個性やオリジナリティがよりいっそう求めれれてくるように思います。
はじめまして。
知り合いから、説明員や解説員のいる博物館を調べてほしいと言われました。たぶん、館内一周、一緒に説明してまわってくれるようなことを望んでいるのだと思います。
そのようなリストや本、あるいは調べる方法がありましたら教えていただきたいのです。国内であればどこでもいいそうです。よろしくお願いします。
説明員や解説員のいる博物館ですが、ボランティアガイドをおかれているところがいくつかあると思います。
京都国立博物館にも、確かおられたと思います。
個人個人には対応できないと思いますが、団体での利用の場合は、事前に相談しておけば、学芸員が対応してくれる場合もあると思います。
市町村立の博物館であれば、住民サービスの一環で、適宜実施している場合が多いと思います。
ご希望の博物館へお問い合わせされたら、相談にのっていただけると思います。
見学者への説明や案内も学芸員の仕事の一つですから、お気軽にご相談いただければいいかと思います。
東京でしたら、東博のミュージアムショップに、博物館のガイドブックが販売されています。ガイドブックに説明員や解説員の事も載っているかもしれません。
いい加減なことですいません。
お返事いただき、ありがとうございます。
さっそく知り合いに伝えます。
私も博物館が好きで暇があると行くのですが、ちょっとわからないことがあってもなかなか学芸員の方に質問しづらかったりするのですが、次の機会には質問してみようと思います。
かのいさま こんにちわ
とても小さな資料館です。展示しているものは旧石器時代から中世までのものが主です。
見どころは、近畿地方では珍しい縄文時代の土偶や大型彫刻石棒、弥生時代の一体分の人骨、かわいい馬やイヌの埴輪、大阪府指定文化財の青磁袴腰香炉があります。一番人気は人骨とイヌの埴輪です。
当資料館では、笑顔でお客様をお迎えすることに心がけています。資料館が憩いの場となり、学習の場となることを願っています。
もちろん展示説明は常時おこなっています。
HPもぜひごらんください。http://www.city.shijonawate.osaka.jp/shijonawate/ta/rekimin/
第15回特別展を開催しています
『 旅する古代人 』
平成12年11月1日(水)〜30日(木) 月曜日休館
日本列島は、大陸と陸続きになったり離れたりを何回かくりかえしています。60万年前トウヨウゾウが中国大陸から日本に渡ってきました。そのゾウを追って日本にやって来た人が最初に日本列島に住み始めたといわれています。1971年枚方市宮之下で小学生がトウヨウゾウの化石を発見しました。この60万年前が北河内の歴史の始まりといえるのではないでしょうか。
その後も大陸から日本列島に次々と文化の波が打ち寄せます。北河内は大阪湾から近く、大陸からの最新の文化が根づきました。
このトウヨウゾウの化石から江戸時代の景徳鎮の染付け陶磁器までを展示し、北河内の歴史の流れを見ていただくことが出来ます。
(北河内は四條畷市・大東市・寝屋川市・交野市・枚方市・門真市・守口市の7市です)
トウヨウゾウの他に、こんな物を展示します
古墳時代(1500年前)に、海を渡って中国から運ばれてきた鏡(交野市) 古墳に副葬された碧玉製腕釧(交野市) 鎌倉時代(800年前)の美しい妙寂尼さんの顔を描いた皿
(門真市) 北河内の水晶玉、黒水晶、メノウなどの美しい玉類がそろえました。
古代人は海や山を越えて新しい文化や技術を求め何度も行き来しました。自然の脅威を受け入れ、豊富な経験と知恵で海や川をうまく利用し、夢を求めて旅行し冒険したことでしょう。
今年度は15回目という節目の特別展です。北河内に住んでいた古代人の生き生きとした生活ぶりを『旅する古代人』と題して表現してみたいと考えています。
記念講演
「発掘調査と北河内のあけぼの」櫻井敬夫氏
11月3日(祝)10時〜11時30分
イベント
「自分のための土鈴づくり」11月11日(土) 10時〜12時
どちらも当日自由に参加できます
期間中もれなく《手づくり土鈴》のプレゼントがあります
親しまれる資料館になるように心がけています
どうぞお越しください。
お問い合わせ
п@072−878−4558http://www.city.shijonawate.osaka.jp/shijonawate/ta/rekimin/
大阪 弥生文化博物館から今年11月から来年3月にかけての行事予定が発表されました。
秋の特別展や毎週多彩な行事が計画されています。
ボリュームがありますので、年内の分だけを紹介します。
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◆大阪府立弥生文化博物館/行事予定 「平成12年11月〜12月」
詳しい内容・時間・料金等は、すべて下記までお問合せください。
◆問合せ先 大阪府立弥生文化博物館
〒594-0083 和泉市池上町443
電 話 0725−46−2162
FAX 0725−46−2165
http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/
◆大阪府立弥生文化博物館
◆秋季特別展「卑弥呼の音楽会〜まつりのひびき〜」 開催中
◆平成12年10月7日(土)〜12月3日(日)
主催 大阪府立弥生文化博物館 読売新聞大阪本社 読売テレビ
後援 財団法人大阪21世紀協会
協賛 財団法人文楽協会 堺女子短期大学 国際交流サービス
◆11月 3日(金・祝)
●学芸員による秋季特別展展示解説
毎日曜日と祝休日、11:00より、約45分、特別展示室にて通常の展示解説に加えて、展示中の推定復原品から一部を選んでその音をお聞かせし、同じ銅鐸でも鳴らし方によって聞こえ方もさまざまであることを実演するなど、毎回各学芸員が趣向を凝らして解説します。
別に、毎土・日曜日と祝休日の10:00〜16:00の間、博物館ボランティアが常設展示の解説などで、来館者のみなさまに応接します。
◆11月 5日(日)
●復原楽器コンサート「雅楽〜その悠久の調べと復原琴〜」
出演:奈良大学雅楽研究会
若い感性が雅楽の響きをとおして、2000年前の弥生の音楽を引き寄せます。
14:00開演[受付13:00〜 当日先着順170名]
●学芸員による秋季特別展展示解説 11:00〜
◆11月11日(土)(文部省委嘱親しむ博物館づくり事業)
●博物館ボランティア「ねん土をにぎって弥生の土笛」
弥生時代の土笛をセラミック粘土で作ります。 申込締切11月1日(水)
◆11月12日(日)
●秋季特別展考古学セミナー「まつりの響きと古代の心」
講師:辰巳和弘(同志社大学助教授)
講師はまつりや儀式にかかせない音楽について大変に詳しい。
14:00開演[受付13:00〜 当日先着順170名]
●学芸員による秋季特別展展示解説 11:00〜
◆11月19日(日)
●エレクトーンコンサート「タイムカプセル 〜卑弥呼からのメッセージ〜」
出演:松本玲子(高崎芸術短期大学助教授)
卑弥呼の時代の音、音楽を、エレクトーンを使って再現します。
14:00開演[受付13:00〜 当日先着順170名]
●学芸員による秋季特別展展示解説 11:00〜
◆11月23日(木・祝)(文部省委嘱親しむ博物館づくり事業)
●「ゆびさきから弥生の音楽」復原琴に挑戦
弥生時代の琴を復原し、演奏することに挑戦。 申込締切11月13日(月)
10:30〜15:00 定員25名 指導者:奈良大学雅楽研究会と学芸員
参加料:ひとり1500円(入館料別)
往復はがきにてお申込ください。
●学芸員による秋季特別展展示解説 11:00〜
◆11月26日(日)
秋季特別展考古学セミナー「楽器にみる卑弥呼の時代」
講師:館長(金関 恕)と学芸員
館長と学芸員による対談で展示会を総括します。
14:00開演[受付13:00〜 当日先着順170名]
学芸員による秋季特別展展示解説 11:00〜
◆12月 3日(日)秋季特別展最終日
学芸員による秋季特別展展示解説 11:00〜
◆12月5日(火)〜27日(水)ミニギャラリー
「ヒマラヤの雪稜・雪壁−メントーサ登頂写真展−」
撮影:西田金吾(大阪教員インドヒマラヤ学術登山隊)
メントーサは標高6443m。雪と氷と可憐な高山植物の写真展です。
会期中に12月11日(月)〜16日(土)の休館を含みます。ご注意ください。
◆12月12日(火)〜12月16日(土) 【臨時休館日】
館内の一斉清掃と総点検のために臨時休館いたします。
◆12月24日(日) やよいミュージアムコンサート
「クリスマス・ストリングス・アンサンブル」
出演:くすのき室内アンサンブル
14:00開演[受付13:00〜 当日先着順170名]
◆12月28日(木)〜平成13年1月4日(木) 【年末・年始休館日】
岸和田市内にあるきしわだ自然資料館の
秋季特別展「里山昆虫記」のお知らせをさせてください。
雑木林や鎮守の森、田畑、ため池など、
人のくらしと豊かな自然が調和し、保たれた日本を代表する
すばらしい自然を昆虫をとおして紹介します。
里山に生息する昆虫で大阪南部で見られるものを、
標本や飼育で展示いたします。
その他、三草山のゼフィルス展示、
夜の動物コーナー(オオクワガタなどの生体展示)、
全国的に減少している昆虫たちの展示、
里山の植物標本、動物の剥製等の展示などもあります。
ぜひいらしてください。
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●きしわだ自然資料館
●〒596-0072 大阪府岸和田市堺町6-5
●南海本線岸和田駅より徒歩約15分
●TEL (0724)23-8100 FAX (0724)23-8101
●URL : http://www.sensyu.ne.jp/k-nature/index.html
◆秋季特別展「里山昆虫記」
◆期間:10月17日(火)〜12月24日(日)
◆休館日:月曜日;月末日;11月24日
◆きしわだ自然資料館1階ホール
◆10:00〜17:00(入館は16:00まで)
◆入館料:一般400円・小中学生200円・幼児無料
*だんじり会館・岸和田城との3館共通券は
一般700円・小中学生350円です
(発行日から1ヶ月間有効)。
◆主催:岸和田市教育委員会きしわだ自然資料館
◆協力:大阪チョウ類研究会
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ぜひご来館ください。
現在、京都府では府内3会場にて「世紀をむすんでひらく展覧会」を開催
中です。(3会場とも11月5日まで。入場は「無料」! でも、内容は充
実していますよ。それぞれ図録も発行してます。)
京都府立丹後郷土資料館『丹後・海の100年』
京都府立山城郷土資料館『山城・お茶の100年』
この2会場は月曜休館、午前9時〜午後4時30分
京都府庁本館『京都府この100年』
この会場は10/16(月),23(月)休館 午前10時〜午後6時
詳しくは http://www.pref.kyoto.jp/hiraku/index.html をご覧くださ
い。(府庁本館関係のコンテンツは結構充実してて見でがありまっせ!)
なお、『丹後・海の100年』の図録は、現在1000円にて発売中で
す。郵送ご希望の方は、送料310円を加えて、現金書留で、あるいは、図
録代金は郵便小為替+送料分は切手にて、下記までお申し込みください。
〒629−2234 宮津市字国分 京都府立丹後郷土資料館
電話0772−27−0230 FAX0772−27−0020
『丹後・海の100年』(カラー口絵入り72ページ)の主な内容
水産大学校助教授 森本孝氏 特別寄稿「丹後、越前、能登の磯の村」
「海に開かれた丹後〜古代・海に生きた人びと〜」
「丹後の海と漁」〜ブリ刺し網、大敷網、モヤ曳き網、タイ網、イソミ
テングサ採り、クジラ漁、塩造り、木造小型和船 etc.
「海から見た丹後〜享保9年『与謝之大絵図』〜」
「海への祈り」〜大漁祈願と海上安全、大島さん参り、海を守る etc.
また、下記の関連図書も残部があります。
・国庫補助民俗調査報告書『丹後の漁撈習俗』1997 280ページ
2000円 (1210グラム)
・京都府古文書調査報告書『丹後漁業関係古文書目録』1994 528ページ
2500円 (1130グラム)
送料は次の表を参考にしてください。(『海の100年』図録は 331g )
250g 〜 500g 〜 750g 〜 1 kg 〜 1.5 kg〜 2 kg 〜 2.5 kg〜 3kg
310円 340円 380円 450円 520円 590円 660円
* * *
なお、展示期間中、次の講演会(終了後、展示解説)があります。
10月21日(土)午後2時〜4時30分
「伊根浦大敷網の話」 元漁撈長 亀井喜八郎 氏
「伊根浦鯨漁の話」 郷土史家 増井 新助 氏
京都府福知山市では市民や商店街が中心となって、老舗や民家の一部を利用した街角博物館が開かれます。
福知山は、明治から昭和初期にかけての町屋や町並みが残り、当時の道具類や看板などが残されています。
こうした近代化の遺産を町並みごと見ていただこうと、「ふくちのお宝展2000」と題して10月7日から開催予定です。
現在、90あまりの博物館が開館予定となっています。
笑顔博物館、お菓子博物館、お宝弁当博物館、釜八鋳物博物館、がらくた博物館、バナナ博物館、人形博物館、宝くじ博物館、おふくろの味博物館(食)、メジャーリーグのペナント&おもちゃ博物館、松村家住宅、福信旧本店建物、消防博物館、時計博物館、乗馬博物館、古いカメラ博物館、薬屋の道具博物館、からくり人形博物館、一升瓶博物館、化粧品博物館、お好み焼博物館(食)、福知山市郷土資料館(福知山城)
などなど、ユニークでひと味違った博物館がオープンします。
趣味のコレクションや家に伝わる道具類など、普段お目にかかれない、
逸品、珍品、お宝の数々が展示される予定です。
◆各博物館の場所については、期間中JR福知山駅、鉄道館ポッポランド、
福知山城、美術館、各博物館にお宝マップが置いてあります。
◆福知山駅やお城の駐車場を起点にして、1時間あれば取りあえず一回りできます。
◆お宝展のサイトに情報がありますので、御覧下さい。
http://www.kansai.ne.jp/matikado/otakara/index.htm
◆開館予定日
・平成12年10月7日(土)・8(日)〜11月26日(日)までの毎土日
・11月23日(祝)
・10月7日(土)8日(日)、11月23日(祝)は全館開館予定。
◆開館時間 午前10時頃〜午後4時頃
◆開館場所 市内8商店街を含む中心市街地
(JR福知山駅〜福知山城〜厄除神社の3点を結ぶ範囲及び周辺)
◆主 催 城下町を考える会
今、夏休み中で世界中から日本好きな友人が遊びに来るのですが、彼らによく「日本刀や日本の武器などが展示してある博物館に行きたい」との相談を受けます。自分でもいろいろ調べてみましたが、靖国神社くらいしか思い付きません。どこか、東京都内又は近辺で良い博物館をご存知でしたら教えてください。よろしくお願いします。
日本刀や武器類のコレクションは、都内ですと東京国立博物館に何点かは展示してあると思います。
東京周辺では、城郭に付属する博物館には刀剣類の展示があると思います。まとまったコレクションの常設展示博物館については、心当たりがありません。
千葉県立総南博物館(夷隅郡大多喜町)
http://www.chiba-muse.or.jp/SONAN/INDEX.HTM
上総大多喜城本丸跡、中世、近世、武器、武具、調度、文書、生活資料、城郭分布、大名、城郭発掘資料、城内使用調度
水府明徳会 彰考館・徳川博物館
徳川御三家、水戸徳川家伝来、武具・調度・美術工芸品・諸資料
住所 〒310 茨城県水戸市見川1-1215-1
以下、メールの転載です
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ミモカ(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)では、8月5日(土)より「中山ダイスケ展 FULL CONTACT」及び「猪熊弦一郎展 丸の言葉」を同時開催いたします。
また8月の毎日曜日は現代芸術入門講座を行います(無料)。
ぜひご来館ください。
展覧会にあわせ、ホームページを更新しました。
What's New
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/whatsnew.html
ではみなさまのご来館をお待ちしております。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/
“Museum-net.com”がパソコン雑誌に紹介されました。
『Webガイド WindowsPower8月号別冊』株式会社アスキー発行に、Webサイトの画面掲載・紹介文と付録CD-ROMへのリンク収録がされています。
『Webガイド』は、7月10日に発刊されたWebサイト紹介専門雑誌で、書店流通、コンビニ流通で販売されています。
本誌の22ページ右上に載っています。みなさん、本屋で確認してみてください。
以下、メールの転載です。
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ミモカ(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)より、夏のお知らせです。
1.ミュージアムショップに新商品「いのくまTシャツ」が登場。
明日7月1日より発売、600枚限定です。お見逃しなく。
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/petit/tshirt/tshirt.html
2.「MIMOCA現代芸術入門講座」
4人の講師が決定しました。8月の毎日曜日開催です。
入場無料(先着170名様)。
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/petit/event/lecture.html
3.カフェの企画展限定メニュー「ジェラート コン カフェ」
明日7月1日より7月29日までの限定。冷たくてほろ苦い、夏にぴったりのメニューです。ぜひお試しください。
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/cafe/cafe2.html
では、みなさまのご来館をお待ちしております。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
HP担当 古野華奈子
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/
考古図書速報(20000706)(補足)
(番 号) (書 名)(シリーズ)(編著者)(年月)(出版社)定価(本体)
00070608 筑摩東山上ノ山・菖蒲平窯跡群発掘調査報告(全3冊) 豊科町東山遺跡調査会 200000 \25,000
<体裁>B5版・三分冊ケース入り(本文編・写真図版編・図面図録編)(本文335頁・写真図版編139葉・図面図録編141葉) 須恵器窯17基、竪穴住居址26棟の調査報告です。
00070609 平城宮朱雀門の復元(全2冊) 200000 \21,000
「平城宮朱雀門復元工事の記録」(財・文化財建造物保存技術協会) (本文222頁、カラー8葉、写真図版55葉、図面図版21葉)
「平城宮朱雀門復元的研究」(奈良国立文化財研究所学報第53冊)(本文148頁カラー4頁、写真図版17葉、図面図版42葉)
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〒800-0257 北九州市小倉南区湯川4-2-19 北九州中国書店
TEL/FAX 093-921-6570 郵便振替 01700-6-40079
mailto:kitakyushu@chugoku-shoten.com
以下メールの転載です
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韓国図書は入荷部数に限りがございます。
また、今回は、「末盧国」の在庫が判明しましたが、ごくごくわずかです。
品切れの際はどうぞご容赦ください。
考古図書速報(20000706)
(番 号) (書 名)(シリーズ)(編著者) (年月) (出版社) 定価(本体)
00070601 義林池ー精密基礎調査(附録:堤川柳等池試掘調査) 忠北大学校博物館 200000 \6,000
00070602 春川三岳山城(中原文化研究叢書第14冊) 車勇杰他 200000 \8,000
00070603 松菊里(?) 国立扶餘博物館 200000 \2,700
00070604 堤川城山城・臥龍山城・吾峠烽燧地表調査報告(附:徳周山城南門西側石磴試掘報告) 忠北大学校博物館 200000 \7,500
00070605 林堂の古墳と生活遺蹟 学研文化社 \2,400
00070606 権威の象徴ー古墳時代の威儀具ー (奈良県立橿原考古学研究所附属博物館特別展図録第53冊) 200004 \1,200
00070607 末盧国(精2冊)(本文篇・図録篇) 唐津湾周辺遺跡調査委員会 198205 六興出版 \35,000
(古書のためあまり美本ではありませが、残部僅少です。お早めに御注文ください)
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〒800-0257 北九州市小倉南区湯川4-2-19 北九州中国書店
TEL/FAX 093-921-6570 郵便振替 01700-6-40079
mailto:kitakyushu@chugoku-shoten.com
http://www.chugoku-shoten.com
以下メールの転載です
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当館のホームページ一新し、これを機にホームページアドレス及びメールアドレスを変更いたしました。お手数ですが、当館ホームページとリンクしていただいている場合、再登録をお願いいたします。
タイトル:アイヌ民族博物館ホームページ
URL:http://www.ainu-museum.or.jp
e-mail:museum@ainu-museum.or.jp
当館のホームページでは、前回と引き続き園内の案内をはじめ、アイヌの衣食住、信
仰などの文化を豊富な画像を用いながら解説しています。今回、ホームページを更新
した際に、日本語、英語の他に中国語での園内案内及びアイヌ文化の紹介を加え、新
たに69種のアイヌの有用植物の解説と画像、音声と画像を使って解説しているムック
リ演奏教室、そして1989年に実施したイオマンテの解説を翌1990年に発行した「イヨ
マンテの報告書」をもとに作成しました。是非、ご覧下さい。
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財団法人アイヌ民族博物館
事務取扱:学芸課
福知山市美術館では、開館10周年記念特別展として、福知山市近郊に自生する植物を題材とした絵画作品を取り上げて「澁川矗(しぶかわ なおし)の描く 里山の美」が開催されます。
●期間 平成12年7月29日(土)〜平成12年9月3日(日)
●入館料 大人210円・こども100円
●問合せ先 福知山市美術館 住所:〒620-0035 福知山市字岡ノ32-64
電話:0773-23-2316(Fax兼用)(休館日:火曜日)
●特別展パンフレットをPDFで御覧になれます。
http://www.kisnet.ne.jp/~matikado/pdf.html/
表面と裏面が別ファイルになっています。
ダウンロードして下さい。
工事のためしばらく休館しておりました島根県立博物館の常設展を8月3日より開設します。内容は歴史系の展示に一新した上で、テーマを「島根 悠久の歴史と文化」とし、荒神谷遺跡の青銅器群(国宝)や、四隅突出型墳丘墓、
出雲国風土記をはじめとする古代島根の多彩な文化遺産を中心に、出雲大社、宗教美術など特色あふれる8つのコーナーから構成されています。今、話題の
古代出雲大社の巨大本殿模型なども展示します。是非おでかけください。
○入館料 一般200円 高大生100円、小中生50円
○開館時間 午前9時から午後5時まで
○休館日 毎週月曜日、年末年始
発掘調査の成果報告会「スライドで見る由良川流域の遺跡8」が、7月1日午後1時30分から、福知山市西小谷ケ丘、京都創成大学1号館で開かれます。
主催は中丹地区文化財担当専門職員連絡会、由良川考古学研究会、福知山市教育委員会。
中丹地区の各市町教委が実施した昨年度の発掘調査を中心に、担当者がスライドを使って発表。出土品の展示、解説も行われます。毎年、各市町が持ち回りで開かれ、今年で8回目となります。
内容は、綾部市の古墳時代の集落遺跡・長砂南遺跡 ▽舞鶴市の古墳時代の祭祀(さいし)遺跡・千歳下遺跡 ▽福知山市の石室墳・高龍塚古墳 ▽福知山市の古代寺院・和久寺廃寺など。
入場無料。問い合わせは、福知山市教委生涯学習課まで、電話0773(24)7064
福知山市美術館では、開館10周年を記念して、福知山市近郊に自生する植物を題材とした絵画作品を取り上げて特別展「澁川矗の描く 里山の美」を開催します。
この特別展にちなんで、「わたしの好きな花・草・木」として、絵画作品の募集を行っています。
●題 材 「わたしの好きな草花と花木」
●募集規格 ハガキ大(10×14.8cm)、平面であれば、水彩、油彩、版画、色鉛筆、クレヨン、パステル等、用紙・画材は問いません。壁面展示できるもの。
●募集期間 平成12年5月22日(月)〜平成12年7月7日(金)当日消印有効
●応募資格 なし
●審 査 日本画家 澁川 矗(しぶかわ なおし)氏
●入 賞 小学校低学年以下・小学校高学年・中学生・一般の部で各2名程度優秀作品を選びます。入賞者には、表彰状と記念品を贈呈します。
●応募方法
官製ハガキに(往復ハガキ)よる郵送もしくは持ち込み。
・郵送:往復ハガキの往信分の裏面に作品を描いてお送り下さい。
往信分の表面に住所・氏名・電話番号・年齢・学年(小中学生のみ)を明記してください。返信分には、返送先の住所・氏名を明記してください。
●発 表 ハガキにて本人宛に通知します。表彰状と記念品については、平成12年7月29日(土)に福知山市美術館にて授与します。
●展 示 福知山市美術館 玄関ホール等で応募全作品を展示します
●期 間 平成12年7月29日(土)〜平成12年9月3日(日)(特別展開催期間中)
●そ の 他 応募作品については、返却いたしません。
●応募・問合せ先 福知山市美術館 住所:〒620-0035 福知山市字岡ノ32-64、電話:0773-23-2316(Fax兼用)(休館日:火曜日)
はじめまして
お気軽に、博物館の印象や特別展の感想、宣伝などをお書き下さい。
博物館関係のホームページの紹介などもお待ちしています。
博物館や文化財、発掘調査などに対する質問もお待ちしています。
http://museum-net.com/